歌謡歌手・如月レオンが、6ヶ月連続配信リリースの中で第4弾となる新曲「業火の炎」を1月28日(水)に発表します。彼女はこれに先立ち、やることが山積みの現代社会において、一歩一歩を歩むことの大切さを歌に込めていると語ります。
2025年から2026年にかけて新曲をリリース予定の如月レオンは、楽曲の中に自らの人生観を色濃く反映させています。「業火の炎」は、彼女自身の作詞によるものであり、従来のバラード曲とは一線を画すような前向きな歌詞が特徴です。彼女はリリースに際し、「暗い歌詞は一切なく、希望を持って生きることを意識した」とコメントしています。
今回の楽曲は、「業火の炎」だけでなく「永遠の雪」「灼熱の氷」というテーマで、全て主人公の人生を描いていると彼女は解説。自身の歩みを踏まえた内容ながら、普遍的な愛と恋をテーマにしている点も聞き逃せません。これにより、リスナーは自身の経験と重ね合わせながら共感できる作品に仕上がっています。
如月レオンは2017年に「雨」でデビュー。その後BS11の番組「演歌百撰」に出演し、その存在感で多くのファンを惹きつけました。また、2019年の「珈琲ラプソディ」は、自身の作詞による2ndシングルであり、彼女の成長を感じさせる作品です。
この6ヶ月連続リリースの企画は、彼女が独自の音楽スタイルを確立するための重要なステップであるといえるでしょう。音楽を通じてコロナ禍や社会の不安に直面している人々への勇気と希望を届けたいという想いが込められています。
リリースは各種配信サービスで行われます。音楽だけではなく、SNSでも彼女の最新情報を追いかけることができるので、ぜひチェックしてみてください。確かな歌唱力と新たなメッセージを伝える如月レオンの「業火の炎」にぜひご注目を!
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