セブン‐イレブンが沖縄県に初進出!
7月6日、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは沖縄県内の店舗で、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」の導入を開始しました。この取り組みは、国内外から多くの観光客が訪れる沖縄県で、訪問者にさらなる利便性を提供するためのものです。
このサービスは、旅行や観光での移動が活発になる夏休みシーズンに合わせて開始されたもので、既に全国の26都道府県に378店舗での導入が進んでいます。沖縄県内でのサービス開始により、セブン‐イレブン全体の導入店舗数は1,000店を超えました。
荷物預かりのニーズ
沖縄は魅力的な観光地であり、特に複数の観光スポットを訪れる來場者にとって、一時的な荷物預かりのニーズが高まっています。空港到着後やホテルチェックイン前、チェックアウト後など、旅行者が便利に荷物を預けられる場所が求められています。しかし、コインロッカーの数が不足しているため、荷物預かりサービスは特に重要となってきました。
「ecbo cloak」を利用することで、スマートフォンから簡単に預け場所を検索し、事前に予約および決済が可能です。これにより、旅行中の荷物に縛られずに、観光地やビーチ、ショッピングを自由に楽しむことができます。
「ecbo cloak」の利用方法
「ecbo cloak」は以下のように利用します:
1.
アプリをダウンロード -
App Storeまたは
Google Playからアプリを入手します。
2.
スマホから予約 - 行先の店舗と日時を指定し、事前に予約と決済を行います。
3.
当日訪問 - 予約した時間に店舗に行き、荷物の写真を撮ってもらうことでチェックイン完了です。
利用料金
「ecbo cloak」は荷物のサイズによって利用料金が異なります。バッグサイズの場合、1日500円(税込)、スーツケースサイズは1日800円(税込)です。バッグは最大辺が45cm未満、スーツケースは45cm以上の大きさまでが対象です。
他の特徴
「ecbo cloak」は、日本国内だけでなく、今年8月から台湾でもサービスを展開しています。これまでに日本全国で2,500店舗以上に導入され、さまざまな施設で利用可能となっています。また、手荷物だけでなく、大型の荷物(ベビーカーや楽器、スポーツ用品など)の預かりも対応可能です。
担当者のコメント
沖縄でのサービスがスタートした際、担当者は「旅行の際、限られた時間を荷物ではなく体験に使っていただきたい」という願いから、サービスの拡大を進めてきたと語っています。沖縄での展開を通じて、観光客にとってより便利で快適な旅行をサポートできると信じています。
サービスに関する最新情報は公式サイトで確認できます。URLは
こちらです。