朗読劇『キミと奏でる音色』、ついに開幕!
2026年7月25日(土)、東京都中野区に位置する劇場HOPEにて、SFIDA ENTERTAINMENT主催の朗読劇『キミと奏でる音色』が上演されます。W主演には、歌手を夢見る織田未希役を演じる北瀬永莉さんと、彼女の親友であり不幸に亡くなった森山奏役を担う白河みずなさんが名を連ねています。この作品は、音楽と感動が交錯するファンタジードラマで、来場者には心に響くひとときを約束します。
チケット情報
チケットは現在カンフェティを通じて販売中で、前売券は5,000円ですが、カンフェティ限定の特別割引により4,000円で購入可能です。お早めにご予約をお勧めいたします。詳細は公式サイト(
こちら)をご覧ください。
舞台の魅力
生の歌唱とドラマティックな物語が融合したこの朗読劇では、二人のキャラクターが夢を追い求める姿が描かれ、過去を振り返りながらも未来を見つめる感動的なストーリーが展開されます。観客は、感動や笑い、さらには胸キュンなシーンを存分に楽しむことができます。
あらすじ
物語は天ノ川高校の3年生、森山奏と織田未希が、歌手を夢見る青春の日々から始まります。しかし運命のいたずらにより、奏は不慮の事故でこの世を去ってしまいます。7年後、未希は一人で夢を追い続けていますが、現実に悩む日々を送っています。そんな中、彼女は思い出の写真を手に取り、過去にタイムスリップすることになります。未希は奏を救う決心をし、未来を変えるために動き出しますが、果たしてどのような結末が待っているのでしょうか。
キャストとスタッフ
この作品には、北瀬永莉、白河みずなをはじめ、女優の栗原みささん、BEYOOOOONDSの元メンバー一岡伶奈さん、スターダストプロモーションの河内かこさんなど、多彩なキャストが出演します。脚本・演出を手掛けるのは小郷拓真氏で、彼はこれまでに多様なジャンルの作品を制作してきた実績があります。
朗読劇におけるスタッフも、楽曲制作に難波HDK、宣伝美術にSE_TSUDESIGNを起用し、グラフィカルな演出が期待されます。舞台のクオリティを保ちながら、観客に感動を提供すべく全力で取り組む姿勢が伝わってきます。
特別な物販も用意
本公演では数量限定の全キャストサイン付き製本台本や、公演動画、そして限定ブロマイドやツーショットチェキ会にサイン会など、劇場物販も充実しています。オンラインでも販売を行っているため、遠方の方もぜひチェックしてみてください。
まとめ
朗読劇『キミと奏でる音色』は、感動や思いが交錯する心に残る作品となることでしょう。観客一人ひとりの心に響く瞬間が多く詰まったこの舞台を、ぜひその目でご体感ください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。