バッハ音楽祭2026
2026-01-28 17:43:01

ホテルグランバッハが支援する音楽イベント「Bach in the Subways」開催決定

ホテルグランバッハが支援する音楽イベント「Bach in the Subways」



2026年3月、ホテルグランバッハが主催する盛大な音楽イベント「Bach in the Subways」が開催されます。このイベントは、J.S.バッハの誕生日にあたる3月21日を祝う国際的な取り組みで、国内の仙台、銀座、熱海、京都の4ホテルが協力して実施されます。これは、音楽が持つ力を広めるための素晴らしい機会です。

「Bach in the Subways」は、2010年にチェリストのデール・ヘンダーソンがニューヨークの地下鉄でバッハの無伴奏チェロ組曲を演奏したことをきっかけに始まりました。彼は、音楽を通じて人々をつなげるために、受け取ったチップの代わりに無料のポストカードを配布したのです。このシンプルな行為は、瞬く間に広まり、現在では数十国にわたって数千人の演奏者が参加する国際的な運動になりました。

この志に深く共鳴したホテルグランバッハは、バッハの音楽を通じた癒しと感動を体現する場として、今回の取り組みに参加します。各ホテルでは演奏希望者を受け入れ、パブリックスペースを無償で提供することにより、音楽家たちが素晴らしい演奏体験を共有できる場を設けます。

創始者からのメッセージ


このイベントの創始者であるデール・ヘンダーソンからは、心温まるメッセージが寄せられました。「演奏家に無償の演奏スペースを提供するホテルグランバッハの取り組みに心から感謝します。日本では演奏スペースが限られているため、この試みは多くの音楽家にとって貴重な機会になるでしょう。」と述べています。

参加方法


この音楽ムーブメントへの参加は簡単で、興味のある方は各ホテルのウェブサイトに設置された申し込みフォームからエントリーが可能です。1組につき約20〜45分の演奏時間が用意され、演奏内容は「バッハの楽曲を演奏する」ことが必須です。また、参加者は金銭の受け取りを禁じられています。

音楽家たちは、自身の楽器を持参することが求められますが、ホテルには一部の楽器が設置されていますので、そちらも利用可能です。

バッハ生誕341周年を祝う



2026年3月21日、J.S.バッハの生誕341周年を祝うこの特別なイベントに、ぜひ皆さんもご参加ください。音楽の力で人々をつなげるこの取り組みが、多くの人々にとっての「音楽の種まき」となることを願っています。

ホテルグランバッハについて


ホテルグランバッハは、全国の仙台、銀座、熱海、京都に展開しており、「食と音楽を通して癒しと感動を提供する」というコンセプトを持っています。上質な音楽とウェルネスの体験を通じて、ゲストに特別なひとときを提供しています。おいしい料理は、管理栄養士とシェフのコラボレーションによって生まれた、体にも優しい新しいホテルダイニングスタイルを演出。バッハの音楽が流れる静かな環境で、心身ともに癒されるような充実した宿泊体験を提供します。


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