注目の影絵アーティスト、黒主厳太初個展の詳細情報解禁
影絵アーティストの黒主厳太が、初の個展『ダンボール影アートの世界』を開催することが決定しました。彼は、ダンボールと光のみを使ったアートで世界中の注目を浴びており、SNSでの総再生回数はなんと8億回以上。フォロワー数も300万人を超える彼の作品は、今や多くの人々に愛されています。
個展の内容について
本展は、これまでデジタルメディアを通して楽しんできた影絵アートを、実際の空間で体験できる貴重な機会です。会場では、照明の当たり方や見る角度によって変化する影を楽しむことができ、ひとつの作品が持つ多様な表情や物語を発見することができます。展示される作品数は9点で、これらは全て「変化する影絵アート」をテーマにしています。
特別展示とコラボレーション
さらに、本展では多彩な特別展示やコラボレーションも行われます。特に注目は、音楽と影絵がコラボしたBUCK∞TICKとの展示です。この展示では、BUCK-TICKの世界観を影絵アートに落とし込んだ作品が楽しめ、ここでしか体験できない芸術の交差点となります。
また、馬をテーマにした画家・長瀬智之との共同作品『漆黒の軌跡』も展示され、影の世界で再構築された名馬イクイノックスを体験できる貴重な一品です。
そして、SNSで高い人気を誇るキャラクター「二尾の小狐 てnこ」とのコラボ作品も見逃せません。親しみやすさと影絵表現の融合が新たな物語を生み出しました。
参加型コーナーと特別オークション
さらに、来場者が自分自身でダンボールと光を使った影絵アートを体験できる参加型コーナーも設けられます。影がどのように生まれ、どのように形が変わるかを楽しく学ぶことができる機会です。
展示会は、黒主厳太の作品が初めて販売される世界同時オークションも行われ、新しいアート体験が提供されます。このオークションは、全世界から参加可能で、リアルタイムで進捗状況をモニターを通じて楽しむことができます。
展示会の基本情報
- - 展覧会名: 黒主厳太展「ダンボール影アートの世界」
- - 会期: 2025年2月8日(日)〜2月15日(日)
- - 時間: 11:00〜19:00(最終入場は閉館30分前まで)
- - 会場: OPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町14-13)
入場料は一般2000円、前売りは1800円で、5歳以下は無料です。前売りチケットは、特に指定時間帯で優先入場できるため、よりスムーズに展示を楽しむことができます。混雑が予想されるため、訪れる際は余裕を持ってお越しください。
前売りチケットはチケプラで販売しており、詳細情報や最新情報は黒主厳太の公式サイトまたはSNSアカウントで確認可能です。
新たな影絵アートの世界を体感するために、是非お越し下さい。