TBSが手掛ける新しい形のイベント『VIVANT IMMERSIVE MISSION』が、いよいよ2026年9月16日(水)からスタートします。このイベントは、人気ドラマ『VIVANT』の世界観を体験できるもので、さらなる期待感が高まる中、9月14日に行われたメディア内覧会では、豪華なオープニングとサプライズが待っていました。
内覧会の冒頭では、「VIVANT IMMERSIVE MISSION」実行委員会の木村友香さんと、監督の宮崎陽平さんが登壇し、イベントの背景やドラマ制作秘話を語りました。「VIVANT」のファンにとっては、作品のミッションを自ら体験できるまたとないチャンスです。会場は、ドラマに出てくるセットが忠実に再現され、まるで自分がドラマの一部になったかのような気分を味わえます。
さらに、特別ゲストとして日曜劇場『VIVANT』でお馴染みのドラムが登場し、「やっとこの日が迎えられて、超嬉しい!超嬉しい!」とスマホでの元気な挨拶。ドラムは、会場内に広がる『VIVANT』の世界について詳しい解説も行い、来場者を盛り上げました。彼が紹介したのは、乃木が使っていたアイテムや監視されていた公安のセクションなど、まさに『VIVANT』のドラマそのものが騙ろうとしているセットです。
このイベントでは、来場者自身がスマートフォン用アプリ「Auris」を利用して、異なるコースからミッションを選びます。「ドラムの仲間探し」などのコースでは、実際にアクションを起こし、自分自身が『VIVANT』の登場人物になりきって楽しむことができるのです。誰もが気軽に参加できる仕組みが魅力で、ドラムもその魅力をアピールしました。
『VIVANT IMMERSIVE MISSION』の制作にあたった木村さんと宮崎監督は、同じ場所で異なる視点から様々なストーリーを展開できる面白さに注力したと言います。
このように、ドラマの熱いストーリーを基にしつつ、観客が物語に介入し、さらなる感動を呼ぶ参加型エンターテインメントに仕上げました。宮崎監督もこのイベントに込めた思いを明かし、ドラマのファンたちへの感謝の気持ちを伝えました。
当日は多彩なミッションにチャレンジできます。乃木の特技を活かしたコースや、意表を突くドラマのキャラクターたちからのそれぞれの指示を受けながら進めることで、何度でも楽しめるようになっています。会場にはいくつかのエリアがあり、それぞれのミッションエリアでは異なる挑戦が待ち受けているため、参加者はまさにリアルな冒険を体験できます。
また、開催されるコラボカフェ「EXTRA MISSION CAFE」では、『VIVANT』のストーリーをテーマにした限定メニューが登場。ドラマ内の名シーンや食事をイメージした食品が提供されます。これもファンには見逃せないポイントです。さらには、入場時に得られる適性結果を提示することでのみオーダーできるシークレットメニューもあり、特別感を味わえる要素が満載です。
会場内では、限定グッズとしてドラムのぬいぐるみやAIハヤトがプリントされた瓦せんべいなどが販売され、ここでしか手に入らないアイテムが用意されます。
この『VIVANT IMMERSIVE MISSION』は、2026年11月27日までの長期に渡って開催されます。ドラマファンはもちろん、参加したことがない方にも素晴らしい体験を提供すること間違いなしです。詳細は公式サイトをご覧ください。