鬼北町の高校生たちと共に新たな冒険!
愛媛県松山市本町に位置する「まじめなえひめ研究所」は、若者の活躍を応援するプロジェクトを立ち上げ、その一環でYouTubeチャンネルを運営中です。このチャンネルは、魅力あふれる愛媛の情報を伝える場所として利用されており、その新作映像が2025年1月22日(木)20時に公開されることが発表されました。タイトルは「鬼越トマホーク鬼の棲むまち鬼北町へ#4」、内容はお笑いコンビ鬼越トマホークの二人がレスリングと馬術を体験し、北宇和高校の生徒たちとの交流を通じて地域の魅力を紹介します。
今回の映像はシリーズの最終章であり、鬼越トマホーク、金ちゃんと良ちゃんが北宇和高校に潜入。彼らはまずレスリング部を訪れ、高校生たちの力強いパフォーマンスに驚くことになります。大学生といっても過言ではない体格の二人ですが、彼らも真剣に挑戦したものの、現役部員たちの実力に圧倒される様子が見どころです。特に顧問の栗本先生との熱い勝負は、思わず笑ってしまう展開に。
続いての目的地は、愛媛県内で唯一の馬術部。ここでも生徒たちの真剣な眼差しや部活動の熱気に触れることができ、馬とのふれあいや馬術競技の奥深さを体験します。こうした体験を通じて、鬼北町と北宇和高校の魅力を再発見し、視聴者に向けて愛媛県の魅力を伝えることを目指しています。
県内を盛り上げる「まじめなえひめ」プロジェクト
愛媛県の「まじめなえひめプロジェクト」は、県内の若者が活躍する姿を広く知らしめるために設立されました。そして、情報発信を担うチーム「MEラボ」が様々なキャンペーンを行っており、今回は鬼越トマホークがその一端を担います。彼らは鬼北町で開催されている「予土まちサイクルデジタルスタンプラリー」の一環として、地域を駆け巡ります。レンタサイクルを利用して鬼北町のグルメと高校生との交流を楽しむ姿は、愛媛ならではの魅力を大いに感じさせてくれます。
鬼越トマホークの魅力とこれからの展望
鬼越トマホークは、2010年に活動を開始したお笑いコンビで、東京都出身の金ちゃんと長野県出身の良ちゃんから成り立っています。彼らはそのユニークなキャラクターと毒舌により、幅広いファン層に支持されています。YouTubeやラジオ、テレビなど、さまざまなメディアでの活動は非常に多岐に渡ります。その中でも、鬼北町での新作映像は、観客に愛媛の新たな側面を感じさせることでしょう。
また、愛媛県教育委員会によると、北宇和高校のレスリング部と馬術部は近年特に注目されており、令和7年度には全国大会出場を果たしました。馬術部は3位を記録するなど、確かな実力を示しています。新たにきゅう舎が整備され、生徒たちの活動環境も充実しており、これからの活躍がますます期待されています。
鬼越トマホークが体験するレスリングや馬術、自らがどのように地域の魅力を発見していくのか。動画を通じて広がる愛媛の文化や魅力は、視聴者を引き込む要素が満載です。この新作映像、是非お楽しみに!