舞と鼓動の交差が生む『幻奏演舞』
来る2026年6月20日、西島数博、藤間直三、岩切響一という豪華なアーティストたちが共演する公演『幻奏演舞』が渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて開催されます。この公演は、舞と音楽、さらにはダンスと日本舞踊、太鼓演奏といった異なる表現形式が見事に融合することで、新たな舞台の形を作り出す試みです。
イベントの概要
『幻奏演舞』の公演は、昼夜二回にわたって行われ、昼は午後2時、夜は午後5時半からスタートします。会場では、これまで味わったことのないような非日常的な体験が待っています。それぞれのアーティストの魅力を生かし、観客を魅了する舞台が展開されるでしょう。
第1部:新たな白鳥の湖
公演の第一部では、昭和21年に東京帝国劇場で初演された古典バレエの名作「白鳥の湖」が、振付演出を担当する西島数博のもとで披露されます。白鳥役は藤間直三、王子役は西島数博、悪魔の化身を岩切響一が務め、太鼓の迫力ある演奏が舞台を彩ります。さらに、狂言師の野村太一郎が語り手として登場することで、伝統芸能の深みも加わり、記憶に残る新たな「白鳥の湖」が誕生します。
第2部:オムニバス形式の芸能文化
続く第二部では、三人のアーティストがそれぞれの持ち味を生かしつつ、他ジャンルのゲストアーティストの表現も取り入れたオムニバス形式でのパフォーマンスが行われます。各自の芸能文化の背景が感じられる作品が披露され、観客にとって新たな発見と感動をもたらすことでしょう。
チケット情報
チケットは現在、カンフェティにて販売中で、全席指定となっています。前売り料金は8,000円、当日購入の場合は9,000円。未就学児は1席必要な場合は有料となりますので、あらかじめご注意ください。なお、チケットのキャンセルや日程変更は承っておりません。
出演者の紹介
- - 西島数博:ダンスアーティスト・演出振付家
- - 藤間直三:日本舞踊家
- - 岩切響一:太鼓演奏家
ゲストには和泉流狂言師の野村太一郎や、常磐津節浄瑠璃方の常磐津和英太夫が出演します。加えて、和楽器演奏家や太鼓演奏家といったサポートメンバーもおり、幅広いジャンルの魅力が詰まった舞台になります。
公演のテーマ「幻奏演舞」
本公演は、西島数博を中心に、日本舞踊、ダンス、そして太鼓など、文化の境界を超えた新しい芸術表現を模索するプロジェクトです。和と洋の融合をテーマに、さまざまなアーティストが集い、独自の視点でコラボレーションが実現します。
チケット購入方法
チケットの購入は
カンフェティの公式サイトから可能です。会員特典もありますので、ぜひこの機会に会員登録をしてみてください。
この舞台は、単なる公演を超え、多様な文化が交差する貴重な体験を提供します。ぜひ足を運んで、その魅力を直接体感してください。