蔵サウナ開業
2026-04-01 16:21:13

広島初の蔵サウナ「SAUNA WABI-SABI」が2026年に開業!新しい癒しの場が誕生

広島初の蔵サウナ「SAUNA WABI-SABI」が2026年に開業



広島市佐伯区湯来町に、特別なサウナ体験を提供する「SAUNA WABI-SABI」が2026年4月1日にグランドオープンします。運営するのは株式会社dittoで、地域の歴史を活かした施設が期待されています。

リノベーションで生まれ変わった古民家



この「SAUNA WABI-SABI」は、築100年の古民家と土蔵をリノベーションしたものです。古民家の魅力をそのまま残しつつ、現代のサウナ文化と融合させた新しい施設が誕生しました。特に、湯来町の地下から汲み上げた超軟水を使った水風呂や特大の薪ストーブを設置した蔵サウナが特徴です。

1500年の歴史を持つ湯来町



湯来町は1500年前に温泉が発見され、歴史ある湯の山温泉も有名です。しかし近年は過疎化が進んでしまい、温泉街の活気が薄れています。そこで「SAUNA WABI-SABI」は、過去の温泉文化と新しいサウナ文化を融合させ、「人を癒やす力」を提供する場としての機能を持っています。

ここでは、五感が刺激される体験を通じて、訪れる人が心と身体をリセットできる空間を作り出しています。

SAUNA WABI-SABIの魅力



1. 特大薪ストーブを備えた蔵サウナ



この蔵サウナは、最大20名が利用でき、特にその保温性と保湿性に優れています。長野県・ケンズメタルワーク製の特大薪ストーブが設置され、やわらかな体感が実現されています。また、ロウリュを楽しめるため、サウナ内でのリラクゼーションが充実しています。

2. 極上の超軟水を使った水風呂



水風呂には、湯来町の地下から自然な状態で汲み上げた超軟水を贅沢に掛け流しています。硬度約20mg/Lのこの水は肌触りが非常に良く、年間を通じて穏やかな温度が維持され、清らかな水が魅力です。ここでしか味わえない贅沢が訪れる人を惹きつけます。

3. 自然と一体化した外気浴



ウッドデッキでの外気浴は夜空で星を眺めながら、周囲の自然音に包まれたリラクゼーション体験を実現しています。また、内気浴は二つの空間が設けられ、畳や土壁に囲まれた静かな環境でのんびりとした時間が過ごせます。

サウナの運営者は情熱の持ち主



「SAUNA WABI-SABI」の運営を手掛ける齊藤将輝さんと濵田悠河さんは、学生時代に出会ったサウナ好きの仲間です。当初はサウナ業界での経験がゼロの中、互いの情熱をもとに事業を始めました。借入金3,000万円を利用して、古民家の改修を行い、内装やデッキなどは彼らが手がけたものです。

施設情報



  • - 施設名: SAUNA WABI-SABI
  • - グランドオープン: 2026年4月1日
  • - 所在地: 広島市佐伯区湯来町伏谷430-1
  • - アクセス: 広島市内から車で約40分
  • - 料金: 平日2,200円〜 / 土日祝3,000円〜(一名あたり)
  • - 最大定員: 20名
  • - 駐車場: 7台
  • - 利用方法: 男女共用(水着着用、日替わり)

最新の情報は公式Instagram (@sauna_wabisabi) で確認できます。特別なサウナ体験が待つ「SAUNA WABI-SABI」に、ぜひ足を運んでみてください!


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