Flame Asiaの支援継続
2026-08-05 11:14:19

アジア甲子園大会にFlame Asiaがゴールドパートナーとして参画延長!

Flame Asiaが第3回アジア甲子園大会のゴールドパートナーに



一般社団法人NB.ACADEMY(東京都渋谷区、代表理事:柴田章吾)は、2026年12月にインドネシア・ジャカルタで開催される「第3回アジア甲子園大会」において、FLAME ASIA RESOURCES PTE. LTD.(シンガポール本社、Managing Director:Emanuele Novi)が、再びゴールドパートナー契約を締結したことを発表しました。これにより、第1回大会から数えて3大会連続での支援となります。

アジア甲子園の意義


「アジア甲子園」は、日本の伝統的な野球文化をアジア全域へ普及させることを目指し、若い世代のスポーツマンシップやチームワークの育成に寄与するイベントです。2024年12月の第1回大会、2025年12月の第2回大会を経て、参加国やチーム数、観客の増加が見られ、最も規模の大きい第3回大会には16チームが集結します。

Flame Asiaの役割


Flame Asiaは、シンガポールを拠点とするエネルギーコモディティトレーディング企業で、スイス本社のFlame SAのグループ企業として安定した品質のエネルギー製品を提供しています。この企業は3大会続けてアジア甲子園を支援し、地域の成長を促進する姿勢が、若者が挑戦と成長を重ねる場を作る「アジア甲子園」の理念と共鳴しています。さらに、Flame Asiaのアジア全域での事業展開は、国境を越える交流の重要性を象徴しています。

文化交流を深める役割


「アジア甲子園」はスポーツイベントにとどまらず、文化交流を促進し、相互理解を深める重要な場へと成長しています。NB.ACADEMYはこのパートナーシップを通じて、感動と地域社会への貢献を追求し、次世代の育成に寄与することを目指しています。

パートナー社のコメント


Emanuele Novi氏(Managing Director、Flame Asia)は、「第3回アジア甲子園大会の開催、おめでとうございます。弊社が大会を支援できることを嬉しく思っています。今回も参加チームがさらに増え、ボリュームのある大会になることを期待しています」とコメントしました。

一方、NB.ACADEMYの柴田章吾代表理事は、「Flame Asia様には感謝の気持ちでいっぱいです。大会の成長と規模の拡大は、Flame Asia様の支えなくして成し得ませんでした。国や言語が異なる子どもたちが野球を通じて友情を育む姿が見られることを楽しみにしています」と述べています。

第3回アジア甲子園大会概要


  • - 大会名: 第3回アジア甲子園大会
  • - 日程: 2026年12月12日(土)~20日(日)
  • - 開催場所: インドネシア・ジャカルタ
  • - 参加規模: 16チーム(4プール)
  • - 試合形式: 4プール総当たり戦→決勝トーナメント
  • - 特別企画: 日本元高校球児代表 vs アジア甲子園ALL STAR(U18)のエキシビションマッチ

公式ホームページ: NB.ACADEMY

興味深いイベントとしての成長を続ける「アジア甲子園大会」は、今後も多くの子どもたちに素晴らしい経験を提供し、アジア全域でのスポーツ文化の発展に寄与していくことでしょう。


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