新境地を切り開くDOPERSの最新EP "奪解エモーション"
名古屋出身の5人組ラウドパンクバンド、DOPERSが5月22日に最新EP『奪解エモーション』をデジタルリリースしました。これに伴い、収録曲の一つである「DAKKAI」のミュージックビデオも公式YouTubeチャンネルで公開されています。
このEPは、先行配信された「GLORY SHIP」や「Spark my Life」に加えて、DOPERSが持つラウドでエモーショナルな一面を強調した「DAKKAI」、ライブでのシンガロングが予想される「HYPER ROCKET」、そしてギターのHaruが初めて作詞を担当した「Midnight Bloom」など、全7曲が収録されています。これらの楽曲は現在のバンドの魅力を凝縮しており、ラウドロックやパンクファンにとっては必聴の1枚と言えるでしょう。
新たなツアーとゲスト出演
theEPのリリースに合わせて、DOPERSは「奪解エモーションTOUR」を開催します。このツアーのゲストが未定だった神戸公演には、アンサンブルと超絶テクニカルな音楽スタイルで知られる「そこに鳴る」の出演が発表されました。本日18:00からはチケットの一般販売がスタートし、早くも注目を集めています。
このツアーは、9月23日(水祝)に予定されている下北沢ReGでの初ワンマンライブへの重要な前哨戦と言えるもので、彼ら自身にとって特別な意味を持っていることでしょう。
各楽曲の魅力
- - Spark my Life: エネルギッシュなアプローチで、リスナーを引き込みます。
- - HYPER ROCKET: ライブでの一体感が期待できるキャッチーなメロディ。
- - DAKKAI: ラウドパンクの魅力を存分に発揮した曲。
- - Midnight Bloom: Haru自身の詞が光る、独特の雰囲気を持つ楽曲。
各楽曲が持っていますが、特に「DAKKAI」はそのエネルギーに満ちたサウンドとキャッチーなフレーズが際立っており、バンドの新しいスタイルを象徴しているようです。
今後の展望
DOPERSは、平均年齢20歳という若いバンドですが、東京への進出を果たす計画もあり、さらに多くのライブハウスで活動を広げることで新たなファン層を獲得し続けています。彼らの夢は、ドームでのワンマンライブを実現することです。この『奪解エモーション』は、その夢に向けた一歩として位置づけられる重要なリリースであると言えます。
彼らのSNSやYouTubeチャンネルを通じて、新たな情報やパフォーマンスをチェックしつつ、今後の展開を楽しみにしましょう。
公式情報
DOPERSの新たな挑戦にぜひご注目ください。