ANIMAX MUSIX 2026
2026-03-13 12:54:44

約7年ぶりの大阪で開催されたANIMAX MUSIX 2026 OSAKAの熱狂レポート

ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA開催レポート



2026年3月7日、大阪のAsueアリーナにて「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA supported by Lemino」が開催されました。約7年ぶりとなるこの公演には、エネルギッシュなアニメ音楽を愛する約8,000人のファンが集いました。主催はアニメ専門チャンネルであるアニマックスとNTTドコモの共催で、彼らが提供する映像配信サービスLeminoがバックアップしています。

イベントの幕開け



この夏のライブの開幕を飾ったのは、11年ぶりの出演となる人気ユニット、angelaです。彼らはTVアニメ『シドニアの騎士』からの「シドニア」で重厚なサウンドを響かせ、会場の雰囲気を一変させました。そして、『不器用な先輩。』の「不器用なI love you」を披露し、観客の心をつかもうと全力でパフォーマンス。会場のボルテージは早くも最高潮です!

続いて登場したのは、デビュー5周年を迎えた大西亜玖璃。彼女はTVアニメ『このヒーラー、めんどくさい』の「ジェリーフィッシュな君へ」や『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』から「イニミニマニモ」を披露し、圧巻のパフォーマンスで観客を魅了しました。

コラボレーションの魅力



「ANIMAX MUSIX」ならではの盛り上がりを見せる企画コーナー「声出せ!セレクション」。ここでは鈴木このみとGRANRODEOのコラボが実現。彼らがTVアニメ『武装錬金』の「真赤な誓い」を熱唱した瞬間、会場は共に盛り上がり、熱い声援が飛び交いました。この特別なコラボレーションの後、芹澤優とMOTSUがアニメの名曲「You & Me」を披露し、さらなる盛り上がりを見せました。

その後には佐々木李子が登場し、TVアニメ『異世界黙示録マイノグーラ』から「Majestic Catastrophe」を、そして『リンカイ!』の「Windshifter」を見事に歌い上げ、会場の注目を集めました。

次に上杉真央が『グリザイア:ファントムトリガー』の「ゼロイグニッション」と「Librty Seed」を披露し、観客をエモーショナルなパフォーマンスで心奪います。

ファン参加型のイベント



ファンセレクションでの特別なコラボも盛り上がりを見せました。i☆Risが米津玄師の「IRIS OUT」を、大西亜玖璃が「花に赤い糸」を熱唱。サプライズが続く中、オーイシマサヨシ、佐々木李子、GRANRODEOのコラボで「創聖のアクエリオン」を披露し、会場の熱が最高潮に達しました。

後半戦の目玉として登場したのはfripSide。彼らがANIMAX MUSIXの事前アンケートで1位を獲得した「Two souls -toward the truth- -version2023-」は、待望の瞬間となり、会場からは歓声が上がりました。続いて、芹澤優がアップテンポな曲を披露し、ダンスフロアのノリを作り出します。

名曲の数々



そして、鈴木このみが新曲「Recollect」を初披露し、ファンを興奮の渦に巻き込みました。虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のパフォーマンスは、大阪が映画の舞台でもあることに触れた感謝の言葉と共に、観客を一体感で包み込みました。

ハイライトとクライマックス



高橋洋子のセッションでは、「魂のルフラン」などの代表曲が披露され、圧倒的な存在感に会場が沸き立つ中、Kalafinaがサプライズで再登場。彼女たちの力強いパフォーマンスは、ANIMAX MUSIXの歴史に新たな一幕を刻みました。

最後を飾るのはGRANRODEO。力強いバンドサウンドに、観客は一体となって熱狂しました。エンディングでは全ての出演者がステージに集結し、「バリバリ最強No.1」を披露。この瞬間、アーティストと観客がまさに一つになった奇跡の瞬間となりました。

まとめ



「ANIMAX MUSIX 2026 OSAKA」はアニメ音楽の持つ魅力とパワーを見事に証明したイベントでした。今後もアニメミュージックの新たな歴史が刻まれる瞬間を、ぜひ体感してください。なお、見逃し配信はLeminoプレミアムで実施中です。多くのファンにとって、この熱狂のライブは忘れられない思い出となったことでしょう。

詳細は公式サイトでご確認ください。


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