新しい体験展
2026-08-28 17:42:16

音楽とアートが融合する新しい体験、「AMBIENT KYOTO - TOKYO」展開催

音楽とアートが融合した体験展「AMBIENT KYOTO - TOKYO」



音楽とアート、そして空間が交差する独自の体験を提供する展覧会、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO - TOKYO」が、2026年の夏に開催されます。このイベントは、京都発の展覧会「AMBIENT KYOTO」の東京初開催として、麻布台ヒルズギャラリーにて8月28日から展開されるもので、10月25日までの59日間にわたって行われます。

展示内容について


展覧会では、坂本龍一と高谷史郎が制作した作品「async - immersion」が展示されます。この作品は、音楽の重要な要素である「空間に音を立体的に設置する」というコンセプトに基づいています。特に、先行して行われた「AMBIENT KYOTO 2023」において発表されたもので、今回の東京展示はそのスケール感を引き継ぎ、26.4メートルの巨大スクリーンとともに立体音響を体験できます。音響ディレクターはYMOのメンバーでもあるZAKが再び担当し、よりインタラクティブで没入感のある空間が演出される予定です。

一度限りの没入体験


聴覚と視覚の絶妙なハーモニーが生まれるこの作品は、ただ見るだけではなく、聴くことで感じることができる新たな感覚体験を提供します。音が映像とともに流れ、時間とともに変化する様子に観客は引き込まれ、非常に緊密でユニークな体験に浸ることができます。これまでにない方法で音楽と映像が交わるとともに、来場者自身がその一部となる贅沢な瞬間を味わうことができます。

オフィシャルグッズも充実


さらに、展覧会に関連したオリジナルグッズも充実。坂本龍一と高谷史郎の作品をもとにデザインされたTシャツ、トートバッグ、ポストカードなどは、展示の一環として販売されるほか、現代の都市生活にフィットしたGraphpaperとのコラボ商品も用意されています。特に、京都に根ざした素材や技術を生かしたプロダクトも取り揃えられており、観客はこの展覧会を通じてより深く京都の文化に触れることが可能です。

開催情報と観覧方法


展覧会は麻布台ヒルズギャラリーで実施され、平日と週末で料金が異なります。観覧料は、平日が大人2200円(前売り)/2500円(当日)、土日祝が2500円(前売り)/2800円(当日)です。観覧券は事前にオンラインで購入することができ、高校生以下は無料ですが、生徒手帳の提示が必要です。さらに、障害者手帳を持つ方とその付き添いの方にも特典があります。

詳細情報や最新情報は公式ウェビサイトやSNSで随時更新されるため、チェックしてみることをおすすめします。

この新たな展覧会で、坂本龍一と高谷史郎による「async - immersion」を体験し、音楽とアートの新しい境地に足を踏み入れましょう。音、映像、空間が一体となる特別なひとときを、皆様にお届けします。


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