加古川ポークかつめし
2026-07-29 06:57:49

セブン-イレブンで楽しめる!加古川ポークかつめしの販売拡大

兵庫県加古川市で親しまれているご当地グルメ「加古川ポークかつめし」が、2023年もセブン-イレブンでの販売を開始します。昨年の313店舗から一気に538店舗へと販売エリアが拡大。これは地域の活性化を図るため、加古川市と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが2020年に締結した「地域活性化包括連携協定」に基づく取り組みの一環です。

販売は、令和8年7月28日(火)から1ヵ月間の限定で行われる予定。販売店舗は兵庫県および大阪府に広がり、利用者は手軽に、この名物の味を楽しむことができます。ポークかつには、特製のデミグラスソースがかかっており、フルーツチャツネやりんごピューレを使用した甘さが特徴。さらに、今年度からお箸で食べやすいようにカットサイズが変更され、食べやすさが向上しました。箸休めにはこれまでのカレーキャベツから塩キャベツに変更され、味のバリエーションも増えています。

なんといっても、ここまでの大幅な販売店舗数の伸びは昨年度の販売好評に起因しています。近隣地域からの強い要望に応え、加古川市の隣接する地域でも多くの人にこのグルメを楽しんでもらえることになりました。

加古川ポークかつめしは、昭和20年代の食堂で、「お箸で楽しむ洋食」として誕生しました。普通の洋食とは異なり、ご飯の上にビフカツとデミグラスソースをかけるスタイルが特徴。2023年には、文化庁から「100年フード」として認定を受け、その重要性が再確認されています。地域の味としての存在感が際立ってきました。

また、「かつめし」のPRキャラクター「かっつん&デミーちゃん」も大人気。彼らは、ふっくらしたご飯を顔に見立てたキャラクターで、ビフカツやキャベツがトッピングされたユニークな姿が印象的です。加古川市の名物を広めるため、多くのイベントに登場しています。令和4年には観光大使に任命され、その存在感がますます大きくなっています。

今回の加古川ポークかつめしの取り組みは、地域の魅力を伝える絶好の機会です。新たな美味しさを体感しながら、地域の文化にも触れられるこのイベントを、ぜひお見逃しなく。セブン-イレブンの店頭で直接味わってみてください!

加古川ポークかつめしは、その味わいで多くの人々に愛され続けています。この夏、ぜひセブン-イレブンで手に入れて、故郷の味に思いを馳せる時間をお楽しみください。


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