ENHYPENの音楽体験
2026-01-14 13:06:17

新宿「ヴァンパイアの館」でENHYPENの音楽世界を体感!

新宿に現れた「ヴァンパイアの館」でENHYPENの音楽体験



1月14日、日本の新宿住友ホールにENHYPENの楽曲とストーリーを五感で楽しむ新たな体感型ミュージアム「House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~」がオープンしました。このミュージアムでは、来場者が直接物語の登場人物となり、ENHYPENの音楽の世界に没入することができます。

この体感型ミュージアムでは、ENHYPENが2019年のデビュー以来の5年間を振り返るとともに、彼らの楽曲をモチーフにした7つのエリアが用意されています。訪れることで、視覚や聴覚だけでなく、独自の演出を通じて嗅覚や触覚、さらには味覚までも刺激され、まさに五感を使用した没入体験が実現されています。

迫力の3D LED映像システム



本ミュージアムの特徴的なセクションには、最新の3D LED技術が採用されています。この技術により、視覚的に圧倒される体験が可能になります。専用の3Dグラスを通して映像を見ると、スクリーンから飛び出してきたかのような錯覚に陥り、周囲の空間がまるでENHYPENの楽曲の世界に変わる感覚を味わうことができます。これは、HYBEがこれまで手掛けてきた新しい形の体験をさらに進化させたもので、来場者同士でその驚きを共有しながら楽しむことができるのです。

謎に包まれたストーリーの旅



この体感型ミュージアムの物語は、館への招待状を受け取るところからスタートします。訪問者は「同じ血族」とし、7人のヴァンパイアが暮らす館での物語を辿ります。館内の各エリアでは、視覚や聴覚に加えて、五感全てを刺激する様々な体験が用意されています。例えば、部屋ごとにテーマが設定されており、「覚醒」「欲望」「宣言」「契約」「告白」といった形で物語が展開されるのです。これらの体験を通じて、来場者はまるで自分がミュージックビデオの登場人物になったかのような感覚を味わうことができます。

インタラクティブなエンディング



ミュージアムのクライマックスでは、来場者に選択を促す二つの扉が現れます。「嫉妬」と「信頼」という感情から選び、どちらの道を選ぶかによって、最終エピローグが異なるというインタラクティブな体験が展開されます。この新しい試みは、自らの行動によって物語を完成させるという独特の体験を提供し、その選択が来場者の日常にも影響を与えるかもしれません。

東京から世界へ



本イベントは、日本から世界へ新たなエンターテインメントを発信する試みでもあります。チケットは日本国内向けだけでなく、グローバル向けにも販売されています。物語の世界に浸ることができるこの新感覚スポットは、日本国内外のすべてのファンが楽しめる体験を提供します。この機会に、ぜひ「ヴァンパイアの館」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

一般チケット販売概要



  • - 販売開始:2026年1月14日(水) 12:00〜
  • - チケット料金:平日 4,500円(税抜)/ 休日 4,900円(税抜)

(特典付きの期間限定フォトカード有)
  • - 開催期間:2026年2月5日(木)〜3月16日(月)
  • - 会場:新宿住友ホールB1F(東京都新宿区西新宿2丁目6-1)

公式サイト



「House of Vampire」は、ENHYPENの曲と共に新たな物語を紡ぐ、あなた自身の体験を待っています。ぜひ足を運んで、新たな音楽の世界へ飛び込んでみてください。


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