Jent Louisが原宿に初のグローバル旗艦店をオープン
2026年8月22日(土)、Jent Louis(ジェントルイス)の初となるグローバル旗艦店が東京の原宿、神宮前にオープンします。この新しい店舗は、Jent Louisがこれまで展開してきたオンラインストアやポップアップとは異なり、ブランドのアイデンティティやコンセプト「tame the city」を実際の空間で体感できる場となります。
先行販売される秋冬コレクション
オープンに際し、2026年公式オンラインストアにて販売予定の秋冬コレクションから一部アイテムが先行して店頭に並ぶことになります。特に注目すべきは、店舗限定のもしもアイテムです。これらは以下のような魅力的な商品となっており、特にファッション好きにはたまらないコレクションです。
- - Coating Zip Hoodie(コーティングジップフーディ) 価格:¥19,800(税込) - 人気のジップフーディの新作で、コーティング加工が施され、洗練されたデザインが特徴的です。
- - Coating Damage Flare Denim Pants(コーティングダメージフレアデニムパンツ) 価格:¥25,300(税込) - 人気のフレアデニムに独自のコーティング加工を施したアイテムで、丈長フレアが女性らしさを引き立てます。
さらに、旗艦店限定アイテムも充実しており、特筆すべきは
Real Leather Zip Jacket(リアスレザージップジャケット)。価格は¥99,000(税込)で、本革を使用し、シーンに応じた着こなしが可能な逸品です。
ブランドの新たな美意識を体感する
Jent Louisは「tame the city」をブランドのコンセプトとしており、都市生活において自分のスタイルを確立することを目指しています。ブランドは、柔軟な価値観の中で自分自身をどう表現するかに焦点を当ててきました。旗艦店では、ブラックやシルバーを基調としたシンプルながら独特な空間が設けられており、実際に服の素材やシルエットを体感できる機会が創出されます。この店舗は、Jent Louisならではの新しいカルチャーを発信する拠点として機能します。
原宿に誕生する新しい空間
店舗デザインは「原宿へのアンチテーゼ」と名付けられ、従来の「可愛い」や「ポップ」といったイメージを超え、無機質でクールな空間が広がります。このように、Jent Louisは既存のカルチャーを否定するのではなく、その中で新しい価値観を加えていくことを目指しています。装飾を最小限に抑えたシンプルな空間により、服そのものの美しさが際立つ設計になっています。
ブランドディレクターKotaからのメッセージ
ブランドディレクターのKota氏は、「今まで多くのお客様と仲間の支えがあって、原宿にこの旗艦店をオープンできることを非常に嬉しく思っています。この場所を新しいカルチャーの発信源として、世界に広めることが私の夢です。支えてくださった皆様への感謝の気持ちを込めて、全力で挑戦しますので、ぜひ現地に足を運んでいただきたい」と述べています。
店舗情報
- - 店舗名: Jent Louis Flagship Store
- - オープン日: 2026年8月22日(土)
- - 営業時間: 12:00〜20:00
- - 定休日: 不定休
- - 所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目26-21 CURRENT OMOTESANDO
アクセスは、JR山手線「原宿駅」から徒歩7分、東京メトロ千代田線及び副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」から徒歩4分、また東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道駅」からも同様に徒歩4分で到着します。
まとめ
新たにオープンするJent Louisの旗艦店は、原宿という都市の中で、都市生活者の自己表現をサポートする場としての役割を果たします。ぜひ、旗艦店でそのユニークな世界観を体感してください。