しまなみ木美術館
2026-02-02 14:02:32

しまなみ木のおもちゃ美術館が今治に登場!2026年に地域交流の拠点を開館

しまなみ木のおもちゃ美術館、その魅力とは



2026年3月20日、今治市に新たな文化拠点「しまなみ木のおもちゃ美術館」が開館します。これは、東京おもちゃ美術館運営の認定NPO法人、芸術と遊び創造協会の監修の下、イオンモール今治新都市が設立した多世代交流施設です。この美術館は、おもちゃを通じて木育を推進し、子どもからお年寄りまで、地域の人々が自然に集まり、交流できる場を提供することを目指しています。

多世代交流拠点の誕生


「しまなみ木のおもちゃ美術館」は、全国で15番目の施設として誕生します。親子のコミュニケーションを促進しながら、木のぬくもりを感じられる空間で、さまざまな体験ができるように設計されています。特に注目すべきは、おもちゃ学芸員が地域の自然や文化の魅力を紹介し、訪れる人々に新しい遊びの提案を行うことです。

開館に向けては、多くの世代が参加するおもちゃ学芸員養成講座が開催され、140名以上の参加者によって地域内での交流が活性化されています。

美術館の特徴


この美術館の特徴は、次の4つです。

1. 市民立の美術館: 地域の寄付とボランティアによって支えられています。
2. 親子で楽しむ美術館: 親子のコミュニケーションをより良くする環境が用意されています。
3. 文化の継承: 和の文化や伝承遊びを次世代へ伝えることを大切にしています。
4. 世代を繋ぐ交流の場: 0歳から100歳まで誰でも楽しめる空間を提供します。

美術館の中を巡ろう


優しい空間での交流


来館者が最初に足を踏み入れるエントランスは、木のぬくもりに包まれた優しい空間です。ここから始まる体験が、ドキドキ・ワクワクを生み出します。

おもちゃと遊びのスペシャリスト


『グッド・トイ展示室』では、遊びの専門家が選ぶ良質なおもちゃに触れることができます。年々選定されたおもちゃとともに、楽しい時間を過ごせるエリアです。

しまなみ文化の再現


館内には、しまなみ海道の美しい景観や今治の文化が再現されています。橋の上からの眺めや、特産の柑橘類を題材にした収穫遊びなどが体験できるコーナーも用意されています。

体験型エリア


おままごと遊びや伝承遊びが楽しめる『菊間のおもちゃ横丁』や、全国の美術館で高い人気を誇る収穫体験ができる『ごっこファーム』、木工体験など、多様なワークショップルームが設置され、訪れる人々に多彩な体験を提供しています。

アクセスと入館情報


住所: 愛媛県今治市にぎわい広場1-1 イオンモール今治新都市1階。交通の便もよく、車でのアクセスは今治ICから約4分、公共交通機関ではJR今治駅からバスで約15分です。
新しいおもちゃ、美術館を皆様に広めるこの機会に、ぜひ「しまなみ木のおもちゃ美術館」を訪れてみてはいかがでしょうか。日々の生活に新しい体験を持ち帰れる、特別な場所になることでしょう。

チケット情報


入館チケットは、事前予約が優先されます。2026年2月20日からは公式ホームページや「いこーよ」などで販売が開始されるため、早めのゲットを推奨いたします。

公式サイト: しまなみ木のおもちゃ美術館
インスタグラム: しまなみ美術館Instagram

この美術館は、ただの遊び場ではなく、地域の文化と人々をつなぐ架け橋となることを目指しています。2026年、しまなみ木のおもちゃ美術館がどのような新しい発見と交流の場になるのか、非常に楽しみです。


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