新プロジェクト『人類羽化計画: Project YOHANE』が始動
株式会社PANDORAは、東京都渋谷区を本拠とし、VTuber育成に力を入れてきた企業です。このたび、同社は新たなプロジェクト『人類羽化計画: Project YOHANE』を立ち上げ、一般参加者を対象としたオーディションをスタートすることを発表しました。
参加者の新たな挑戦をサポート
『人類羽化計画: Project YOHANE』は、これまで主にタレントを対象にしていた人類羽化計画のノウハウを基に、一般参加者がよりチャレンジしやすい環境を整えたプロジェクト。参加者は共通のVモデル「代羽ウカ」を使用し、個性を反映させながらVライバー活動を始めることができます。
この新しい取り組みは、Vライバー活動におけるコストや技術的な障壁をなくし、より多くの人がVTuberとしての第一歩を踏み出せる環境を提供することを目指しています。
オーディションの詳細
今回のオーディションは、経験の有無に関わらず誰でも参加可能で、Vライバー活動への意欲や可能性を重視して選考が行われます。オーディションは2026年2月2日から開始され、定員に達し次第終了となります。選考過程は、書類審査とオンライン面接に分かれており、選考を通過した方のみがプロジェクトに参加できます。
応募要項
- - 対象者: 18歳以上、性別不問、配信経験不問、顔出し不要
- - 参加費: 無料
- - 選考フロー: 一次選考(書類審査)、二次選考(オンライン面接)
- - 合格後の流れ: Discord招待、活動プロフィールの確定、配信アカウント開設など
参加者にはPANDORAが培った育成・運用ノウハウが提供され、活動状況に応じたサポートを行い、安心してV活動を始められる環境を保証します。
豊富なサポート内容
本プロジェクトでは、初心者でも安心して始められるようにさまざまなサポートが用意されています。配信機材の提供をはじめ、参加者には汎用のVアバターを用意し、独自のアバターを作成することも可能です。また、配信活動に関するノウハウも提供され、コミュニティを通じて技術的なサポートを受けることができます。
さらに、活動開始から初月での収益化もサポートされ、TikTok Japanの認定を受けた代理店が協力して収益の最大化を図ります。参加者の中には、初めての配信で月間平均18万ダイヤを獲得したケースもあり、徐々にVTuberとしての地位を確立するチャンスが広がっています。
成長するVTuber市場での独自性
PANDORAは、新しいVTuberの形「XTuber」という概念も提唱しています。この概念は、バーチャルとリアルの境界を打破し、個々のオリジナル性を活かした活動を促進するものです。『人類羽化計画: Project YOHANE』は、このXTuberの理念に基づき、参加者が自身の個性を表現しながら活動できる場を提供することに重きを置いています。
まとめ
今回の『人類羽化計画: Project YOHANE』は、VTuberの活動を希望する全ての人に向けた新たな扉を開くものです。興味のある方は、ぜひオーディションに応募して新しい挑戦を始めてみてはいかがでしょうか。応募方法は、公式ウェブサイトに掲載されていますので、詳細をチェックしてみてください。新たなVTuberたちが活躍する未来を、一緒に創造していきましょう。