イタリアの劇団による新感覚『シンデレラ』が横浜に上陸!
2026年8月、横浜の都筑区民文化センターで、ヨーロッパで数々の賞を獲得したイタリアの劇団、ザッケス・テアトロによる新しい『シンデレラ』が上演されることが発表されました。この公演は、NPO法人横浜こどものひろばとプーク人形劇場の主催で行われ、幻想的な舞台が展開されることが期待されています。
受賞歴のある幻想的な演目
ザッケス・テアトロは、2007年にフィレンツェで設立されて以来、演劇やダンスの新たな形を探求し続けています。「世界の人形劇シリーズ」の一環として上演される『シンデレラ』は、多くの国際フェスティバルで絶賛され、最優秀作品賞や観客賞、俳優賞、美術・照明賞など、多数の賞を受賞しています。
この作品は、ただの物語を語るのではなく、現代に生きる私たちに響くメッセージが込められています。
おとぎ話を通して自己発見の旅へ
ザッケス・テアトロの『シンデレラ』は、よく知られたお話に現代的なアプローチを加え、「成長」と「自らの運命を切り開く力」をテーマにしています。
舞台は、灰に覆われた世界から始まります。そこで小さな精霊たち〈チェネリーネ〉が物語をひも解きます。シンデレラが王子を見つける旅ではなく、自分自身と向き合い成長していく様子を描いています。
シンデレラは過去に背を向けるのではなく、それと向き合いながら自らの力で未来を切り拓いていきます。観客は、彼女の成長の過程を通じて、勇気を得るでしょう。
驚きの表現が織り成すステージ
この作品では、ダンスや人形劇、仮面、身体表現、オリジナル音楽が融合され、視覚的にも心を奪われるステージが展開されます。
子どもだけでなく大人も楽しめる、まさに新しい体験となることでしょう。公演は2026年8月19日と20日に行われ、各日4回の公演が予定されています。
公演概要
- - 公演日時: 2026年8月19日(水) 15:00 / 19:00
2026年8月20日(木) 15:00 / 19:00
- - 会場: 都筑区民文化センター(ボッシュホール)
横浜市都筑区中川中央1丁目9番33号
- ジャンルカ・ガブリエーレ
- アマリア・ルオッコ
- エンリカ・ザンペッティ
- - 演出: ルアナ・グラメーニャ
- - 音楽・音響: ステファノ・チアルディ
- - チケット料金:
- 一般: 4,000円
- 18歳以下: 2,500円
- 親子券(18歳以下1名+一般1名): 6,000円
チケットはカンフェティで2026年7月10日(金)0:00から発売開始!
詳細は
公式ホームページをご覧ください。