ウィーンの名作《こうもり》
2026-09-01 15:50:16

Bunkamuraしばらくさようなら特別公演《こうもり》開催決定!ウィーンの感動をお届け

Bunkamuraしばらくさようなら特別公演《こうもり》が近づく!


2026年12月27日(日)、Bunkamuraのオーチャードホールで、特別公演『高砂熱学 Presents J.シュトラウスII:喜歌劇《こうもり》』が開催されます。この公演は、ウィーンの名作オペレッタ《こうもり》を楽しむ貴重な機会です。実は、Bunkamuraが2027年1月4日から全館休館に入る前の、最後のオペラ公演でもあり、多くの方々の注目を集めています。

《こうもり》とは?


ウィーンの年末の風物詩ともいえる《こうもり》。オペラよりも軽快で、セリフやダンスを交えたオペレッタの形に親しみやすさがある作品です。この名作は、オペレッタの王様と称されるヨハン・シュトラウスⅡ世が手がけ、華やかな音楽と洒落た物語で多くの人々に愛されています。世界各国での公演だけでなく、ウィーン国立歌劇場では毎年大晦日に上演される特別な作品としても知られています。音楽の巨匠たちによる演奏や華やかな舞台設定で盛り上がる年末の一大イベントとなっています。

特別な公演の特色


今回の公演はコンサート形式で行われ、ウィーン生まれの指揮者サッシャ・ゲッツェルが東京フィルハーモニー交響楽団を指揮します。ゲッツェルは、その音楽的背景を活かし、本場ウィーンの香りを感じる演奏を提供します。出演者も豪華で、日本を代表するテノールの福井 敬、実力と人気を兼ね備える森 麻季、舞台経験豊富な山本耕平など、多彩な顔ぶれが揃っています。さらに、今回の公演で初めてオペラの舞台に登場する俳優・六角精児も注目の的です。

豪華なキャストと演出


出演者として、フランク刑務所長を演じる妻屋秀和や、ファルケ博士を演じる大山大輔も登場し、物語を更に盛り上げます。演出は、日本のオペラ業界で名を馳せる岩田達宗が手がけ、その洗練された演出で作品に新たな命を吹き込むことでしょう。

《こうもり》のあらすじ


物語は大晦日のウィーンが舞台です。裕福な紳士アイゼンシュタインは、騒動から刑務所に出頭することになっていますが、友人ファルケ博士に誘われ、妻に内緒でオルロフスキー公爵の舞踏会に参加します。アイゼンシュタインの妻ロザリンデもまた、仮面を被って会場に姿を現し、この華やかな舞踏会でそれぞれの秘密が暴露されることになります。ストーリーは、嘘や勘違い、恋愛の駆け引きが絡み合い、予想外の展開へと進展します。

公演詳細


  • - 公演日: 2026年12月27日(日)14:00開始
  • - 会場: Bunkamuraオーチャードホール
  • - 料金: マスカレードチケット(50,000円)、S席シャンパン付き(23,000円)、S席(20,000円)、A席(16,000円)、B席(12,000円)
  • - 販売日時: 先行販売は2026年9月12日(土)から、一般販売は9月19日(土)から開始

特別な体験を提供するマスカレードチケットを通じて、観客は専用のスペースでシャンパンを楽しみながら、仮面舞踏会の雰囲気を満喫できます。また、シャンパン付きチケットでは、ゆったりとしたロビーでのひとときをお楽しみいただけます。

まとめ


Bunkamuraでの特別公演《こうもり》は、ウィーンの音楽と魅力を感じられる貴重な機会です。素晴らしい音楽や演出とともに、心に残る一夜を過ごせること間違いなしです。年末の特別な時間を、この感動の舞台でお楽しみください。


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