スシロー万博店
2025-04-03 14:06:24

持続可能な水産資源を学びながら楽しむスシロー未来型万博店、4月13日オープン!

サステナブルな体験を提供する「スシロー未来型万博店」



2025年の大阪・関西万博に向けて、スシローが新たに提案するのが「スシロー未来型万博店」です。4月13日(日)にオープンするこの店舗は、サステナブルな水産資源に基づくメニューを提供するだけでなく、訪れる人々にその重要性を楽しく学ぶ機会を与えます。

店舗の特長とコンセプト


店舗のコンセプトは「まわるすしは、つづくすしへ。ーすし屋の未来2050ー」。スシローを運営する株式会社あきんどスシローは、安全で持続可能な養殖技術の導入を進め、未来のための食文化を築く活動に取り組んでいます。

「スシロー未来型万博店」では、すべての水産物を養殖で調達したメニューを展開し、その例として「陸上育ちの磯まもりウニ包み」を始めとした「あしたのサカナ」シリーズが用意されています。これらのメニューは、地球環境を考慮した生産方法により、味わいはもちろん、持続可能性を意識した選択をすることも可能です。

楽しいデジタル体験が充実


また、店内には全席にデジタルビジョン「デジロー」が設置され、回転寿司を体験しながら持続可能な水産資源について楽しく学べる「UNI CATCH GAME」が実施されます。このようなゲームを通じて、なぜ持続可能な魚の養殖が必要なのかを子どもから大人まで再認識できる素晴らしい機会です。

自然豊かな空間の中での食事


「スシロー未来型万博店」は「静けさの森ゾーン」に位置し、自然を感じながら食事が楽しめるのが特長です。内装は森のイメージで、天然素材を使用した温かみのあるディテールが施されています。まるで森の中で味わっているかのような気分に浸れます。ここでの食事は、視覚的にも楽しめる体験となるでしょう。

多彩なメニューが魅力


提供されるメニューは約150種類以上、多様なニーズに応えるラインナップです。特にノーポーク・ノーラードで提供されるため、さまざまな食事制限のある方でも安心して召し上がることができます。また、スシロー初となる「杉玉」や「京樽」などの限定メニューも楽しめ、より多くの方にお寿司を堪能していただける機会となります。

環境への配慮を重視


スシロー元々の魅力であるお寿司の美味しさとともに、環境保全のための米の使用にも気を配っています。農薬や化学肥料を半分以下に抑えた環境保全型の米を使用したしゃりは、品質と持続可能性の両方を考えられています。

店舗には、廃棄予定のタマネギの皮を用いた制服を着たスタッフが、お客様をお迎えします。これにより、サステナビリティへの取り組みを実際に体感することができるでしょう。

まとめ


「スシロー未来型万博店」は、美味しい寿司を楽しみながら持続可能な未来に向けた取り組みを学ぶことができる、まさに未来を感じる店舗です。地元の人々や国内外から訪れた観光客が集まり、楽しい体験を共有できる場となることを期待しています。4月13日のオープンをどうぞお見逃しなく!


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