RYOKI MIYAMA 初の東名阪ツアー「Back from the coffin.」が無事完走
2026年5月9日、愛知・Zepp NagoyaでRYOKI MIYAMAの「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」のファイナル公演が華々しく開催されました。このツアーは、RYOKIが2026年2月からソロアーティストとして活動を始めて以来、初めての東名阪ツアーとして多くのファンが期待を寄せていました。
ツアーのラストを飾る名古屋公演では、彼自身がこの日の公演に対する思いや、ツアー期間中の正直な気持ちをMCで披露。「最後まで走り切れるか不安になる時もあった」と語りつつ、体調管理にも配慮しながらパフォーマンスを続けてきたことを明かしました。
「どれだけ今日が最高だったと思わせられるかを考えていた」とRYOKIは言い、ファンを楽しませることを重視していたと続けます。地元・名古屋での開催に際して感激の表情を浮かべ、「幼い頃、お母さんの好きなアーティストのライブを観に来ていたZepp Nagoyaで、自分がライブをできているのがうれしい」と述べました。彼は「ファンの皆よりも自分が一番楽しもうとしている」と笑顔で語り、その思いが観客にも伝わっていった様子が印象的でした。
公演では、ヒット曲『一刀両断』や『Stay Right Here』などを披露し、さらに新曲『Fanfare』も初めてお披露目。これに加え、アンコールでは愛知限定の『wiz U』を含む4曲をファンに届け、会場は感動の渦に巻き込まれました。終盤には、沸き上がる歓声とともに、会場全体が最高の盛り上がりを見せました。
最後のMCでRYOKIは、「さまざまなバックグラウンドを共有できた」とツアーを振り返り、「俺らの戦いはここから始まる」と力強く宣言。この言葉にファンは大きな拍手を送り、ツアーファイナルは感動的なフィナーレを迎えました。
また、公演内ではファンネームの募集が発表されました。これはファンの公式な呼称を定めるもので、RYOKI MIYAMA公式Xにてコメント形式での参加が受け付けられています。ファンの心をつかむ新たな試みであるこの募集に、期待が寄せられそうです。
さらに、Actorとしても活動を展開しているRYOKI MIYAMAは、今夏に上演予定のミュージカル『愛の不時着』で主演を務めることが決定しています。音楽活動だけでなく、俳優業の両立を目指し、今後ますます多様な表現力を追求していく姿勢が伺えます。
【セットリスト】
- - 一刀両断
- - H.S.J.
- - Original Sin
- - Stay Right Here
- - BOOOM
- - This Is My World
- - I'M THE KING
- - I'M ON FIRE
- - We'd rather hit by the walls
- - Tadaima
- - until the morning
- - Fanfare
- - チェイサー
- - DOUBLE UP
ENCORE
RYOKI MIYAMAの活躍に今後も目が離せません。音楽活動と俳優業の両立という新たな挑戦に期待しましょう。