新型RCクローラー登場
2026-07-22 09:36:35

京商が新たにランドクルーザー60ボディのRCクローラー「KC10シリーズ」登場、走行性能も進化

京商株式会社は、1/10スケールの電動ラジオコントロール4WD「KC10シリーズ」の新たなボディバリエーションであるトヨタ ランドクルーザー60 ボディタイプ2を、2026年7月下旬に発売することを発表しました。このモデルは、好評を得ているボディタイプ1に続くもので、さらにリアルな仕上がりと高い走行性能を誇ります。

ランドクルーザー60について


ランドクルーザー60は1980年に緒にデビューし、四代目に続く第五世代モデルとして知られています。この車両は、堅牢なシャシーと優れた快適性を兼ね備えており、今なお多くのファンに愛されています。特にランドクルーザー60では、特有のデザインや性能が多くのファンを魅了しています。

KC10シリーズの特長


新しいKC10シャシーに基づいたこのモデルは、リアルな走行と耐久性を追求し、凹凸の多い地形でも優れた走破性能を発揮します。フロントには3リンク・ラテラルロッド、リアには4リンク式サスペンションを搭載。これらは、悪路を効率よく走破し、安定した走行を可能にします。さらに、リアルな外観と高い性能の両立を実現しています。

ボディのデザインについてもこだわりがあり、リアルなランドクルーザー60の姿を忠実に再現。外部に露出するクリップレス方式を用いて、よりスケール感の高い見た目に仕上げています。加えて、ルーフラックやリアラダーは別パーツ化され、さらに本物に近い仕上がりになっています。

ボディタイプ1とボディタイプ2の違い


ボディタイプ1は1980年代初頭の丸目ヘッドライトの前期型を再現しており、その堅牢さと快適性を伝えるデザインです。一方、ボディタイプ2は1987年以降の角目ヘッドライトの後期型をモデル化しており、精悍さをさらに高めた外観に生まれ変わっています。どちらのボディも、そのディテールにわたる細やかな作り込みが特徴で、特にポリカーボネートボディの詳細度は目を引きます。

この新しいモデルは、運転しやすさを向上させながらも緻密なデザインを追求しており、全体としてリアルな外観と高い性能を両立しています。そして、ウォーキングタイヤを装備したホイラータイプの送信機が付属することから、初心者でも手軽にクローリング走行を楽しむことができます。

セット内容とオプション


本製品は、工場完成シャシーに、塗装済み・デカール貼り済みのボディを組み合わせたレディセットとして提供されるため、購入後すぐに楽しむことができます。また、変速機能やDIG機能を追加するオプションパーツも充実しており、さらなるカスタマイズが楽しめます。これらのオプションを用いて、四輪駆動の特性を最大限に引き出すことができます。

まとめ


京商のKC10シリーズは、歴史あるトヨタ ランドクルーザー60を基にしたRCカーとして、往年の魅力を現代のテクノロジーで再現しています。さらに、走行性能やデザイン性も両立させることで、RCカー愛好者やクローリングファンにとって見逃せない新製品となっています。今後の発売に期待が高まります。


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