2026年の東京ホラー特区、実施決定!
2026年9月11日から13日まで、東京ドームシティのプリズムホールにて
『東京ホラー特区!!2026』が開催されます。このイベントは、「Dive into Horror(恐怖解放区へ、ダイブせよ!)」をテーマに、多彩なホラーコンテンツが集まる一大イベントです。
ダンテ監督とギャリガンの来日が決定!
今回の目玉は、80〜90年代のハリウッドホラーを代表するジョー・ダンテ監督と、映画『グレムリン』のビリー役で知られるザック・ギャリガンの来日です。二人は『グレムリン』の黄金コンビとして知られており、往年のファンにとっては夢のような再会となります。さらに、ギズモも登場し、会場内での撮影会が予定されています。
映画祭の復活
さらに、『東京ホラー特区!!2026』では、伝説の映画祭「東京国際ファンタスティック映画祭」が21年ぶりに復活します。これは、かつての名作たちを再び観るチャンスです。また、パネルディスカッションでは、東京ファンタがいかにジャンル映画の発展に寄与してきたかを振り返ります。
新たなホラー体験
イベント期間中、参加者は魅力的なアトラクションも楽しめます。特に注目は「オバケン ゾンビエスケープ」。リアルなゾンビたちから逃れながらミッションを遂行する体験型アトラクションで、恐怖を体感できる内容となっています。
特別なコラボ企画
また、特別な企画として、東京の歴史ある社寺とコラボレーションしたオリジナル御朱印の頒布も行われます。「稲荷鬼王神社」「源覚寺」「新宿下落合氷川神社」で入手できる特別な御朱印は、訪問者にはたまらないお土産になるでしょう。
豪華なステージイベント
さらに、監督や俳優、インフルエンサーたちが登壇するステージイベントも実施されます。彼らのトークやサイン会、撮影会が開催され、その内容は公式SNSで随時発表される予定です。
オリジナル商品も販売
限定グッズも充実しており、天野喜孝氏によるオリジナルイラストがデザインされた御朱印帳が販売されるなど、ファンにはたまらないアイテムが揃います。
参加方法
入場券は一般前売券が3,800円、当日券は4,300円とお手頃価格。中高生向けの割引券も用意されています。また、3日間通しのチケットも特別価格で販売されており、早めに入手することをお勧めします。
2026年の『東京ホラー特区!!2026』は、ホラーファンにとって見逃せないイベントです。公式サイトやSNSをチェックして、最新情報をキャッチしてください!