チェ・ジョンヒョプが表紙を飾る『韓流ぴあ』9月号
7月27日からスタートするドラマ『バカンスの法則』の主演で話題となっているチェ・ジョンヒョプが、なんと『韓流ぴあ』9月号の初表紙と巻頭特集に登場します。このドラマは、漫画家の東村アキコが初めて手がけた連続ドラマで、ひと夏のデトックス・ロマンスを描く作品です。日本の作品に2度目の出演となる彼に、役柄や撮影中の楽しいエピソードについてのインタビューが掲載されており、ファンには見逃せない内容となっています。
特別なインタビューと共演者トーク
特集内では、チェ・ジョンヒョプの演技やドラマに対する思いが語られており、これに加えて共演者である橋本環奈や勝地涼との“ヒョプ様”トークも収録されています。彼らのケミストリーや舞台裏でのエピソードが、こちらも興味深い内容となっているでしょう。
より広がる韓国ドラマの世界
さらに注目すべきは、韓流ぴあが20周年を迎え、記念特別企画を展開していることです。「時を超えて愛される名作たち」と題された特集では、過去の人気ドラマやその出演者にスポットを当て、これまでの20年の歩みを振り返ります。日本のドラマで活躍するチョン・イルのインタビューも掲載されたり、今話題のドラマ『残念ながら明日も出勤です!』の主演であるソ・イングクとパク・ジヒョンの対談を掲載するなど、多彩なコンテンツが盛り込まれています。
上半期のKコンテンツの振り返り
本誌ではまた、2026年の上半期におけるKコンテンツのトレンドを現地記者が報告している特集もあり、最新の映画、音楽、ドラマに対する総決算も行っています。「だから愛される!『素晴らしき新世界』」についての分析も必見で、これからの韓国エンタメの展望が見えてきます。
新しいK-POPアーティストにも注目
新たに注目を集めているアーティストやグループのインタビューも充実しており、特にEVNNEやDragon Pony、力丸などが登場します。彼らの独自のパフォーマンスや音楽への情熱が語られ、K-POPファンにはたまらない内容です。SHINeeの圧巻のライブレポートやオフラインイベント『古家正亨の新・韓流“考”』の情報も掲載されており、韓国エンタメの多様な魅力が詰まった一冊となっています。
韓国市場とのコラボレーション
さらに、夏の特別企画として、横浜髙島屋で行われる『韓国市場(コリアンシジャン)』と『韓流ぴあ』のコラボイベントも話題を呼んでいます。このイベントには、MC古家正亨氏が登壇する特別なトークショーも企画されており、雑誌の歴代表紙を振り返りつつ、参加者にとって特別な体験を提供します。事前の予約制となっているため、参加を考えている方は早めの予約をおすすめします。
詳細と購入方法
『韓流ぴあ』2026年9月号は、オールカラーの96ページで600円(税込)というお手頃価格で、チェ・ジョンヒョプやチョン・イル、ソ・イングクのインタビューも楽しむことができます。限定特典としてポストカードが付いた版も販売されているので、こちらも要チェックです。
これからも韓国エンタメの最新情報をお楽しみに!