『パンドラの鐘』
2025-04-03 15:32:22

野田秀樹の超大作『パンドラの鐘』が札幌に登場!

シタヤジルシプロジェクトが挑む新たな舞台作品『パンドラの鐘』



2025年の夏、シタヤジルシプロジェクトが野田秀樹の名作『パンドラの鐘』を上演します。この作品は、20世紀最後の超大作として名高い戯曲であり、多くの演劇ファンから期待が寄せられています。公演は2025年8月9日(土)から8月10日(日)まで、札幌の演劇専用小劇場BLOCHで行われます。

チケット情報


チケットは2025年4月4日(金)20:00からカンフェティにて購入可能です。演劇は現地での観劇だけでなく、千秋楽の公演はストリーミング配信も予定されており、自宅でも楽しむことができます。公式ホームページでは、過去の作品や詳細な情報も確認できますので、ぜひチェックしてみてください。

シタヤジルシプロジェクトについて


シタヤジルシプロジェクトは2003年に設立され、これまでに17回の本公演と35本以上の作品を上演してきました。代表の下屋義仁が脚本・演出を手掛け、テーマは常に『愛』を中心に展開され、多種多様なジャンルの作品に挑戦してきました。特に過去の公演では叙情的な物語からコミカルな学園ラブコメまで、多岐にわたる作品を提供しています。

最新公演の目玉『パンドラの鐘』


『パンドラの鐘』は太平洋戦争前夜の長崎を舞台に、古代王国にまつわる神秘的な出来事を描いています。考古学者たちが掘り当てた巨大な鐘は、古代王国がかつてパンドラ国から奪ったものであり、その鐘から生まれるのは絶望か、はたまた希望か。上演初日には、長崎に原爆が投下された日を迎えるという強いメッセージも含まれています。

あらすじ


本作では、古代遺跡の発掘作業を行う考古学者たちが、運命を変える巨大な鐘を発見します。これが物語の核となり、希少な歴史を紐解く旅が始まります。女王ヒメ女が名づけたその鐘の正体がもたらす運命的な展開に、観客は釘付けになることでしょう。

上演予定


公演は以下の日程で行われます。
  • - 8月9日(土)19:00 開演
  • - 8月10日(日)12:00 開演、17:00 開演

上演時間は約2時間、開場は開演の30分前です。全席自由で、チケット料金は前売り2,500円(税込)、当日は3,500円(税込)となっています。

まとめ


シタヤジルシプロジェクトによる『パンドラの鐘』は、単なる演劇にとどまらない、深く心に響く作品になること間違いなしです。2025年の春が待ち遠しいですね。ぜひ皆さんもこの貴重な機会をお見逃しなく。 公式サイトで最新情報を確認し、チケットを手に入れましょう!


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