スキャンダルイブ
2026-06-21 12:22:16

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』がアジアで栄光の瞬間を捉えた

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が、韓国・釜山で開催された「グローバルOTTアワード2026」において、主演の柴咲コウと企画・プロデュースを担当した藤野良太がレッドカーペットに登場し、注目を集めました。この授賞式は、全世界のテレビや動画配信サービスに関する優れたコンテンツを表彰する、アジア最大のストリーミング祭典です。

『スキャンダルイブ』は、華やかな表面の裏に潜む芸能界の暗い側面に迫るサスペンス作品。柴咲コウが主演を務め、川口春奈との初共演が話題となっています。作品は、初回放送からわずか10日で400万回以上の視聴数を記録し、ABEMAのドラマランキングでも5週連続で1位を獲得。また、Netflixでも初登場2位を達成するなど、その人気ぶりは留まるところを知りません。

授賞式で柴咲は、DOLCE&GABBANAのカラフルなマヨリカ柄のドレスを身にまとい、目を引く存在感を放ちました。彼女は作品への思いを語り、「『スキャンダルイブ』はフィクションでありながら、エンターテインメント業界が抱える課題に光を当てている」と述べ、国内外での評価を手にしたことの意義を強調しました。

藤野良太は、今回のノミネートが日本の芸能事務所と週刊誌の争いを描いた特異なストーリーであり、海外でも評価が得られたと分析しています。また、ABEMAオリジナルドラマの多くは原作がないため、国内の事象を活かしたストーリーが作られやすく、その点が評価につながったとしています。

柴咲は、授賞式の印象に残る出来事として、バラエティ番組『ラヴ上等』が最優秀賞を受賞したことを挙げ、「同じ日本人として嬉しく、今まで見られなかった日本のカルチャーが世界に広がっていく喜びを感じた」と述べました。

ノミネートを記念して、ABEMAでは『スキャンダルイブ』の全話を6月20日から6月23日まで3日間限定で無料配信することが決定しています。これにより、より多くの視聴者に作品を楽しんでもらう好機となるでしょう。2026年には10周年を迎えるABEMAは、視聴者のニーズに応え続けるため、最高品質のコンテンツ制作に励んでいくとしています。

『スキャンダルイブ』は、日本のエンターテインメント界の現実を反映した作品であり、時には複雑な要素が絡み合い、登場人物たちが思惑を持って行動する様子を見事に描写しています。読者がまだ視聴していない場合は、ぜひこの機会に作品の魅力を体感していただきたいです。作品は以下のURLから視聴可能です。

ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』

あらすじ:
大手事務所から独立した井岡咲(柴咲コウ)は、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を地上波ドラマの主役に押し上げる。しかし、藤原が「不倫スキャンダル」に巻き込まれる。週刊誌の記者である平田奏(川口春奈)は、その真実を明らかにしようと迫ります。事務所と週刊誌との間で繰り広げられる熾烈な駆け引きは、深い闇へと彼らを引き込む――。


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