名車を間近で見る!
2026-08-18 08:00:17

小田原で『バリバリ伝説』の名バイクを間近に!精巧なスケールモデルが展示・販売

小田原で体感!『バリバリ伝説』名車の展示



小田原駅直結の地下街「ハルネ小田原」にて、『バリバリ伝説』に登場するアイコニックなバイクが、1/12スケールモデルとして展示されます。特に、主人公・巨摩 郡のバイクである「Honda NSR500 WGP500 #56」と「Honda CB750F」の2台が登場し、その魅力を存分に味わえます。

イベントの詳細


このイベントは、株式会社フェイスが運営するノリモノ雑貨ブランドCAMSHOP.JPによるもので、ファン待望の展示が実現しました。展示・販売は、『頭文字D』ポップアップストアの一環として行われ、期間は2026年7月31日から8月26日まで。小田原の観光やお出かけの際に気軽に立ち寄れるロケーションです。

バイクの魅力を存分に


Honda NSR500 WGP500 #56


まず注目すべきは、世界的なレースシーンに挑んだ巨摩 郡の愛機「Honda NSR500 WGP500 #56」です。このモデルは、実車をベースにした緻密な造形が特徴で、細部に至るまで忠実に再現されています。特に、コミックの印象を色濃く残したボディカラーや、ゼッケン、ロゴもリアルに表現されており、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。

3Dスキャニング技術を駆使して、本物のバイクの形状を完全に捉えたモデルは、実物の存在感を十分に感じられる作品です。また、脱着式のボディカウルも付属しているため、メカニズム部分も楽しむことができます。付属のWGP仕様ヘルメット「グンヘル」やレーシングスタンドも影響を与え、コレクター心をくすぐる要素がいっぱいです。

Honda CB750F


次に紹介するのは、物語初期から巨摩 郡を支えた「Honda CB750F」です。鮮やかなキャンディレッドのボディが目を引くこのモデルは、詳細な造形が魅力です。グラデーションストライプやセパレートハンドルなど、コミックの特徴的な要素がしっかりと再現されています。さらに、ライトやウインカーのレンズカット、レザーシートの質感、金属製のブレーキディスクなど、目を見張るような仕上がりです。こちらも「グンヘル」が付属しており、展望を広げてくれるアイテムとなっています。

体感するモデルの魅力


会場では、写真では伝わらない細部の造形や実際の素材感、そしてサイズ感を直に確認することが可能です。展示されるモデルは、単なる商品ではなく、いわばアートピースとも言える存在です。バイクやフィギュアモデルに興味を持つ方々には特に魅力的なイベントでしょう。ファン同士の交流の場ともなりそうです。

ただし、展示されるモデルの数には限りがあり、予期せぬ完売の可能性もあることをご了承ください。事前の詳細確認は公式サイトで行えます。ぜひ、実際に足を運んでこの魅力的なイベントを体感してみてください!

開催情報


  • - 会場: ハルネ小田原 B1F C-02区画
  • - 所在地: 神奈川県小田原市栄町1丁目1番7号
  • - 開催期間: 2026年7月31日(金)~8月26日(水)

『バリバリ伝説』や『頭文字D』関連のグッズも多く販売されており、これらのイベントがさらなる楽しみを提供しています。ぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。


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