bloodthirsty butchersの名作がアナログ化
日本のロックシーンに燦然と輝く作品群を誇る「bloodthirsty butchers」が、1986年の結成以来の重要作をアナログ盤で再リリースすることが発表されました。特に、1999年にリリースされたアルバム『未完成』とミニアルバム『「△」SANKAKU+2』がカラー・ヴァイナルとブラック・ヴァイナルで登場します。予約受付は2026年4月15日からで、興奮の発売日は8月26日!
アルバム『未完成』の魅力
『未完成』は、血に飢えた butcherたちの5thアルバムとして1999年7月16日にMCAビクターからリリースされました。この作品はノイジーでありながら、無垢さと繊細さを兼ね備えた、日本のオルタナティヴ・ロックの金字塔とも言える名作です。今回のアナログリリースでは、2LP仕様のカラー・ヴァイナルに加え、同年発表の初マキシ・シングル「△」サンカクを含む7インチ盤がセットになった特別仕様となっており、ファンにとっては見逃せないアイテムです。
特別仕様について
特別仕様のアナログ『未完成+「△」サンカク』は、ファン垂涎のアイテムです。収録曲には、アルバムバージョンの「ファウスト」をはじめ、「灰色の雲」「未完成」「プールサイド」など、センス溢れる楽曲が満載で、飽きることなく繰り返し聴きたくなること間違いありません。また、シングル「△」サンカクも初のアナログ化ということで、多くのファンにとって特別な意味を持つリリースとなるでしょう。
ミニアルバム『「△」SANKAKU+2』も初アナログ化
さらに、もう一つの注目作であるミニアルバム『「△」SANKAKU+2』もアナログ化されます。このミニアルバムは1999年に限定発売されたもので、「ファウスト」の異なるバージョンや、「襟がゆれてる。」といった名曲が収録されており、多くのファンに愛されてきました。今回のアナログ化で、より多くの人にこの作品が届くことになります。
商品概要
発売タイトルは、『未完成+「△」サンカク』と『「△」SANKAKU+2』。価格はそれぞれ7,700円(税込)と4,400円(税込)。予約は4月15日から開始され、流通は株式会社ローソンエンタテイメントが担当します。
こんな貴重な商品を手に入れる絶好のチャンスをお見逃しなく!
詳細や予約は以下のリンクからどうぞ。
HMV特設ページ
終わりに
「bloodthirsty butchers」の音楽は、その豊かな音楽性と深いメッセージ性によって、多くのリスナーに響き続けています。このアナログ盤を手にすることで、彼らの音楽の魅力をリアルに感じることができるでしょう。ぜひ、予約して新たな体験を楽しんでください!