新井貴子が『ウィメンズヘルス』日本版初のアンバサダーに就任
2026年1月22日、株式会社ハースト婦人画報社が運営する『Women’s Health(ウィメンズヘルス)』日本版は、新井貴子さんが公式アンバサダーに就任することを発表しました。このニュースは、ファッション界だけでなく、多くの人々にとっても関心を集めています。
新井貴子さんのキャリア
新井貴子さんは、国際的な舞台で活躍するトップモデルであり、パリやニューヨークなどでのファッションウィークに10年以上参加してきました。彼女は、プラダやバルマン、カルバン・クラインなどの有名ブランドのショーやグローバルキャンペーンに出演するなど、そのキャリアは華やかです。しかし、その華やかな表舞台の裏には、過度の食事制限やメンタルヘルスの問題といった苦悩も存在していました。
自身の経験を生かして
新井さんは、かつての経験をもとに、分子栄養学や進化理論に基づく身体機能を高めるトレーニングなど、科学的な知識を深めてきました。彼女の体づくりへの真摯な姿勢は、『ウィメンズヘルス』の理念とも一致し、今回のアンバサダー就任という結果につながりました。新井さんは、今後、同メディアと連携してウェルネスに関するコンテンツを制作し、広く情報を発信していく予定です。
就任コメント
新井貴子さんは自身の就任にあたって次のようにコメントしています。「モデルとして活動してきた中で、誤ったダイエットによって心身のバランスを崩した経験があります。その中でさまざまな学びを得て、自分の身体と向き合うことの大切さを感じました。この知見を『ウィメンズヘルス』を通じて皆さんと共有し、心身と良好に付き合うためのヒントを分かち合っていけたら嬉しいです。」
新たなコンテンツ発表
新井貴子さんの就任を記念し、同メディアの公式サイトでは「新井貴子のウェルネス履歴書」インタビューや連載「モデル新井貴子のA面/B面」が公開されました。これらの新しいコンテンツは、彼女の体験をもとにした貴重な情報源であり、多くの読者にインスピレーションを与えることでしょう。
『ウィメンズヘルス』とは
『Women’s Health』は、2005年に米国で創刊された女性向けライフスタイルメディアで、運動、食事、メンタルヘルスに関する情報を広く発信しています。日本版は2017年にデジタルに特化して創刊され、ウェルネスを求める女性たちに向けて多彩なコンテンツを提供しています。
まとめ
新井貴子さんのアンバサダー就任は、個人の体験を基にした価値ある情報を多くの人々に届けるという試みの一環です。彼女の努力と経験が、多くの女性たちにポジティブな影響を与えることが期待されます。ウェルネスについての新たな視点が、これからの『ウィメンズヘルス』にどのように表現されていくのか、楽しみですね。