STU48 8周年コンサート
2025-04-05 23:15:25

STU48が8周年を祝うコンサートと新しい希望の幕開け!

STU48が8周年を祝うコンサートと新しい希望



本日4月5日、STU48が広島県の広島国際会議場フェニックスホールで8周年の記念コンサート「STU48 8th Anniversary Concert THE STU SHOW〜Empathy〜」を開催しました。これにあわせて、STU48の第4期生オーディションの募集も発表され、これからの未来に期待が高まります。

8周年のコンサートは、6thシングル「独り言で語るくらいなら」や、平和を願ったメッセージソング「花は誰のもの?」などをバンドの生演奏にて披露することで幕を開けました。キャプテンの岡田あずみは、「瀬戸内で8周年をお祝いできてとても幸せです!」とファンに呼びかけ、会場は大盛り上がり。特に注目を集めたのは、2025年度の新制服の初披露で、福田朱里は「白いマリンルックの衣装で、瀬戸内のアイドルらしさを表現できたと思います!」と自身の思いを語りました。

さらに、最新シングルとなる11th「地平線を見ているか?」や、6月13日に公開予定の映画「鬼べらし」の主題歌に決まった「雨のノック」など、ファンおなじみの楽曲が次々と披露され、観客の心をつかみました。

アイドルの道のりを語る


STU48は1期生として33名がデビューし、8年の月日を経て現在は4名が活動を続けています。岡田は、「STU48の楽曲が持つ雰囲気や歌詞は、私たちの強みであり、他では味わえない部分です」とその魅力を力強く語りました。また、福田は初のオリジナル楽曲「瀬戸内の声」の歌詞を振り返り、アイドルとしての不安とともにこの曲が支えとなったことを語りました。石田千穂は、共感できる楽曲の多さを強調し、ファンとのつながりの大切さを朗々と伝えました。

新たな夢の扉が開く


またコンサートのクライマックスでは、次の世代を担う第4期生オーディションの開催が発表されました。募集期間は4月5日から5月8日まで。合格者は8月に横浜アリーナで行われる「@JAM EXPO 2025」でお披露目される予定です。この発表に、岡田は「私たちはこの8年間、多くの出会いと別れを経験してきました。私たちのように夢を見る女の子たちに憧れられるよう、9年目も輝き続けます」と意気込みを新たにしました。

観客は、岡田の呼びかけに応え、盛大なアンコールで感動のフィナーレを迎えました。全25曲が披露される中、残された思い出とともに、8年間の活動をともにすることができたことに感謝の声が響きました。

今後の予定


この8周年を経て、STU48はさらなる飛躍を目指します。今後のイベントやオーディション情報に注目が集まります。例えば、4月6日には、HKT48やNMB48との対バンイベントが予定されており、ファンとの絆をさらに深める機会となるでしょう。5月にはSTU48の広島劇場での複数のフクフェスも控えており、新たな出会いが期待されます。

このように、STU48の未来は明るく、新たな希望に向けて歩みを続けています。ファンの皆さんも、ぜひ彼女たちの成長を見守り続けてください。


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