ぴあ落語ざんまいで楽しむ喜楽館の落語
2023年4月2日、ぴあ株式会社が運営する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が新たに「神戸新開地・喜楽館」の博精セレクションとして、「元気寄席」アーカイブ配信の第4弾がスタートしました。このサービスでは、毎回厳選された落語の高座映像を定額で楽しむことができます。
第4弾ラインアップ
今回のアーカイブ配信には、以下の5席が含まれています:
- - 桂雪鹿による「寄合酒」
- - 桂小文三の「転失気」
- - 露の団姫(現:露の五九洛)の「残念さん(作:くまざわあかね)」
- - 露の紫の「厩火事」
- - 林家染八の「太鼓腹」
この5席が視聴できるのは、ぴあ落語ざんまいならでは。上方落語の魅力が存分に詰まったラインアップとなっています。
喜楽館と元気寄席の歴史
兵庫県唯一の定席寄席である神戸新開地・喜楽館は、2018年に開館しました。ここでは、365日、毎日落語や興行が行われており、観客は直接高座に立つ落語家を楽しむことができます。新型コロナウイルスの影響で外出が制限された2021年9月からは、「元気寄席」が始まりました。この企画は、落語を通じて人々に笑いを提供し、元気を届けることを目的としています。毎週木曜日の夜に開催され、多くの観客に愛されています。
今後の配信予定
今後も「ぴあ落語ざんまい」では、毎月第1木曜日に新しい高座映像が追加され、2026年10月まで続く予定です。これにより、さらに多くの落語ファンが魅了されること間違いなしです。次回は5月7日に桂春雨の「親子茶屋」などが配信予定です。
追加料金なしで視聴できる「ぴあ落語ざんまい」のサービスで、この新しいラウンドの高座映像を存分に楽しんでください。楽しいひとときを提供するこのアーカイブ配信をお見逃しなく!
詳細や最新情報は神戸新開地・喜楽館の公式サイトをご覧ください。定額制で3,000本以上の高座映像を楽しめる「ぴあ落語ざんまい」への新規入会も絶賛受付中で、今なら初月無料キャンペーンも実施中ですので、この機会にぜひ入会してみてはいかがでしょうか。落語の深い魅力に触れることができるかもしれません。