愛媛県松山市にある「まじめなえひめ研究所」が、新作映像「オーイシマサヨシを生んだ街宇和島市へ#3」を2026年2月19日(木)20:00に公開します。この映像では、アニソン界で活躍するオーイシマサヨシさんが故郷の宇和島市に戻り、母校を訪れながら青春の思い出を振り返ります。
「まじめなえひめプロジェクト」は、愛媛県で若者がまじめに活躍する地域のイメージを定着させるため、若者を中心としたチーム「MEラボ」が愛媛の魅力を発信する取り組みの一環として展開しています。
今回の映像でオーイシさんは、故郷の心温まる人々や独特の文化に再触れし、幼少期に過ごした思い出の場所を巡ります。その中で、彼は自らの「ふるさとの良さ」を再発見し、観る人に地元宇和島の魅力を伝えます。
「オーイシマサヨシを生んだ街宇和島市へ#3」の概要
この第三弾の映像は、愛媛県宇和島市を舞台に、オーイシさんが自らの母校である宇和島東高等学校を訪れ、懐かしい学生時代を振り返る内容です。ロケは母校と、地域の人気店「大介うどん」での締めくくりを含む。
主な見どころは、オーイシさんが青春時代に所属していた吹奏楽部の友人や恩師と再会し、温かくも楽しい交流を交わす瞬間です。一歩一歩を踏みしめる彼の姿からは、故郷への深い想いが溢れています。
宇和島の思い出を語る
映像の中では、「牛鬼工房」での楽しいハプニングを楽しみながら牛鬼の制作に取り組む場面も秀逸です。その後、宇和島東高等学校を訪れ、同校の教頭である伊能教頭先生に校舎を案内してもらい、懐かしの話に花を咲かせます。特に印象的なのは、校内にあるオーイシマサヨシコーナー。ここでは、彼の後輩たちから寄せられたメッセージが紹介され、温かな交流が見られます。
さらに、オーイシさんと吹奏楽部の仲間たちと共に昔の音楽の話題で盛り上がったり、教師との再会での和やかなやり取りが展開され、観る者に懐かしさを感じさせます。
宇和島のソウルフードを楽しむ
そして、オーイシさんが大変気に入っているのが「大介うどん」店への訪問。ここで彼は「うどんとそばを一つの丼に入れる」という特有の食べ方を披露し、宇和島の地元食材の魅力を讃えます。上田社長とのやり取りでは、地元の愛や土産話が語られ、心温まるひとときが流れます。
このように、オーイシマサヨシさんが宇和島市の温もりや魅力を改めて実感する旅が、映像を通じて広がっていきます。第4弾となる「宇和島が誇る!スーパー高校生篇」は、2026年2月26日(木)20:00に予定されていますので、そちらもお楽しみに!
オーイシマサヨシのプロフィール
彼は1980年に宇和島市で生まれ、2014年からはアニメやゲームの音楽を手がけるだけでなく、地元宇和島の魅力を発信する「うわじまアンバサダー」としても積極的に活動しています。音楽界での広い活躍を経て、故郷への愛を歌い上げる姿勢に注目です。