音楽集団Black petrolが新たな地平を開く
国内外の大型音楽フェスに数多く出演している音楽集団、
Black petrolが2026年3月4日(水)に5年ぶりとなるフルアルバム「
Diaspora」をリリースします。
このアルバムは、京都の音楽シーンから世界へ影響を与えることを目指す彼らの新たな挑戦を象徴しており、特に現行のUKシーンに注目した新しいスタイルが特徴です。
新たな音楽の融合
Black petrolは、これまでのナードでハードなスタイルから一歩進化させ、生楽器と電子音を見事に織り交ぜ、クラブ・フロアサウンドを独自の解釈で表現した作品になっています。アルバムには、国内外のアーティストやプロデューサーも参加しており、これまで以上に豊かな音楽体験を提供することが期待されています。
すでに公開されている先行シングル「
mosaic」は、2stepやグライムといった要素を取り入れたダンスナンバーであり、アルバム全体の雰囲気を掴むにはうってつけのトラックとなっています。この曲の配信はすでに開始されており、
から聴くことができます。
全国ツアーの実施
アルバムリリースに合わせて、Black petrolは東京・大阪・京都を巡る自主企画のクラブツアーも開催することが決定しました。これはメンバーにとって特別なイベントとなることでしょう。
ツアーには、Aru-2、空音、möshigigam、Sakepnkといった注目のアーティストも出演し、一夜限りの特別なパフォーマンスを約束しています。詳細は、チケット購入リンクから確認できます。
ツアー詳細
- - 【ツアー名】Black petrol Club Tour "Diaspora"
- - 【日程】
- 3/13(金):CIRCUS Osaka
- 3/19(木):CIRCUS Tokyo
- 4/25(土):京都 CLUB METRO
- 前売 25,000
- 当日 25,000
- 23歳以下 20,000
Black petrolの魅力
Black petrolは、大学在学中にそれぞれ異なる音楽ジャンルに精通したメンバーによって結成され、ただのバンドではなく、文化的な融合を生み出しています。彼らは今後もアジアの大型フェスティバルにも参加し、国際的な舞台でその存在感を示すことでしょう。
特に2026年は、バンコクでの「Bangkok Music City 2026」や台中の「浮現祭 Emerge Fest.」に出演予定で、多忙な年になるはずです。
音楽の多様性とグローバルな視点を持つ彼らが、どのように新しい音楽を生み出し、展開していくのか、その行く先から目が離せません。特に新アルバム「Diaspora」のリリース後、彼らがどのようなパフォーマンスを見せるのか、期待が高まります。

