SDGsポスターコンクール
2026-02-20 15:50:26

未来を見据えた子どもたちの創造力!SDGsポスターコンクール開催

未来を見据えた子どもたちの創造力!SDGsポスターコンクール開催



この度、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが協賛し、NPO法人子ども大学くにたち主催の第6回『SDGs全国子どもポスターコンクール』において、「セブン‐イレブン賞」の受賞作品が決定しました。約5,500作品の中から選ばれた7作品は、子どもたちの独自の視点で描かれた力強いメッセージとアイデアを映し出しています。

SDGsをテーマにした子どもたちの挑戦



本コンクールは、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、子どもたちが自身の思い描く未来や提案をポスターとして表現するものです。特に、応募者たちはSDGsの17の目標の中から一つを選び、その達成に向けた課題意識や提案をポスターという形式でまとめました。

セブン‐イレブンでは、子どもたちが描いた視点を尊重し、「健康」「地域」「環境」「人財」という4つのビジョンを基に、受賞作品を選定。これにより、未来を担う子どもたちの成長を支援し、持続可能な社会の実現に寄与していく考えです。

受賞作品の一部を紹介



学びの場を広げる


中学1年生の受賞作は、誰もが質の高い教育を受けられる世界を描いた作品です。教育の機会が奪われている子どもたちの現状に目を向け、同じような状況にある子どもたちにも希望を持たせるようなメッセージが込められています。

住みやすい未来を願う


小学4年生の作品からは、安心で安全な公共施設の重要性が伝えられています。この子どもはごみの分別や地域活動の重要性を訴え、自ら行動することの大切さを感じているようです。

環境保護の意識


中学3年生の受賞作品は、リサイクルの重要性をテーマにしています。環境問題に対する意識が反映され、リサイクルの流れを図示することで、視覚的にもそのプロセスを示しています。

様々な作品の中には、海に漂うゴミの問題を扱ったものや、地域の自然を守るために木を植えることを提案した作品も見受けられました。どの作品も、子どもたちの新鮮な発想から生まれたものであり、私たち大人が気づかされることが多くあります。

未来志向のセブン‐イレブン


セブン‐イレブンの担当者からは、今回の「セブン‐イレブン賞」について「応募総数約5,500作品から選ばれることは非常に難しかった」とのコメントが寄せられました。選ばれた作品は、子どもたちの純真な思いや未来に対する希望を体現しており、これからの社会を切り拓く力強さを感じることができます。

このイベントは、持続可能な開発を志向する子どもたちの育成とともに、企業としても社会貢献を目指す大切な取り組みです。セブン‐イレブンは引き続き、未来世代との対話を重視し、SDGsの実現に向けた活動を推進していく姿勢を示しています。

コンクールの概要


  • - コンクール名: 2025年度SDGs全国子どもポスターコンクール
  • - 主催: NPO法人子ども大学くにたち
  • - 協賛: 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
  • - 応募期間: 2025年7月15日(火)~11月15日(土)
  • - 応募総数: 約5,500作品
  • - 表彰作品: 全50作品(「セブン‐イレブン賞」は7作品)
  • - 表彰式日程: 2026年2月15日(日)

この素晴らしいイベントを通じて、子どもたちがどのような未来を夢見ているのか、そしてその実現に向けて何ができるのかを共に考える機会が広がることを期待しています。


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