2026年2月10日(火)に放送されたABEMAのオリジナル番組『愛のハイエナ season5』の第6話は、視聴者に衝撃の内容を届けました。
この番組では、お笑いコンビ・ニューヨークとさらば青春の光が「愛」にまつわるエピソードを織り交ぜながら、様々な人間の欲望に迫るドキュメントバラエティです。今回の放送では、特にてんちむの衝撃的な恋愛話が話題になったほか、山本裕典がホストとしての真剣な姿を披露しました。
てんちむの告白、驚きの手切れ金請求
スタジオに出演したてんちむは、自身の若い頃の恋愛経験を振り返り、別れ際に元彼から受けた衝撃的な請求について語りました。彼女は、「別れたいなら、手切れ金を払え」と言われ、その金額を実際に支払ったというエピソードを明かしました。この出来事は、スタジオのメンバーを驚愕させ、「本当に払ったの?」という反応が寄せられました。
また、てんちむは支払ったことに後悔を感じ、元恋人に返済を要求した際の様子も話しました。結果的には全額返済され、その後はスッキリと切り替えることができたとのことです。
山本裕典のホスト体験、若手ホストとの激論
この回では、何といっても山本裕典のホスト体験が大きな見どころとなりました。彼は、ホストクラブ『Leo』への体験入店を行い、営業不振を解消するための改革を試みます。その中で、若手の美月と意見が対立し、激しい言い争いが巻き起こりました。
美月は売上至上主義であり、自分のチームワークを軽視する態度から、山本との対立が深まります。さらには、バースデーイベントの際に「自分が行かなくても売上は変わらない」といった発言が炸裂し、これに対して山本は強い表現で反論しました。彼の言葉に対し、スタジオのニューヨーク・屋敷が「まるで金八先生のようだ」と感心の声を上げるほど、山本の説得は感情的なものでした。
その後、山本は美月との会話を通して、彼に隠された苦悩の過去を知らされることになります。
整形女子の恋愛模様
さらに番組後半では、沖縄を舞台に整形女子たちの恋愛を描いた「シリコンズ・ラブ」が展開されます。特に、整形手術を600万円経験した24歳の女性が、「整形をやめたい」と涙ながらに語る姿が印象的でした。
彼女は恋愛を通じて本当の自分を受け入れてもらいたいと強く願い、整形を越えた真実の愛を求める姿に、多くの視聴者が共感したことでしょう。
この回の内容は、視聴者に対するさまざまなメッセージを伝えるものでした。愛や欲望、自己肯定感といったテーマに取り組みながら、視聴者たちに強い印象を残しました。
『愛のハイエナ season5』第6話は、ABEMAの見逃し配信にて視聴可能ですので、気になる方はぜひご覧ください。