フラメンコギターとクラシックギターの魅力
2026年3月15日に、東京都江戸川区のタワーホール船堀で「フラメンコギター&クラシックギター」と題した特別なコンサートが開催されます。このイベントは、フラメンコギターの第一人者・宮川明さんと、クラシックギターの名手である建孝三さんによって演奏される豪華なプログラムです。二つの異なるギターの音色を聴き比べる貴重な機会をお見逃しなく!
ギターの不同な特性
一見、フラメンコギターとクラシックギターは外見は似ているものの、それぞれの音色には大きな違いがあります。フラメンコギターは、乾いた音を特徴とし、音の立ち上がりが鋭く、余韻をあまり残さないスタイルです。この特性は、フラメンコのリズムや情熱的な演奏スタイルに理想的です。対して、クラシックギターはその深い音色が魅力で、豊かな響きが空間を包み込むような音楽体験を提供します。
このコンサートでは、二人のアーティストが各々のスタイルで演奏し、段違いな音色の魅力を存分に引き出します。そして、ソロ演奏に加え、デュオでのハーモニーもお楽しみいただけます。緻密に編み込まれた音の織りなすバランスを体感することができるでしょう。
公演の詳細
- - 公演日: 2026年3月15日 (日)
- - 会場: タワーホール船堀 小ホール(東京都 江戸川区 船堀 4-1-1)
- - 出演者: 宮川明(フラメンコギター)、建孝三(クラシックギター)
- - 開場時間: 13時、開演時間: 14時
- - チケット料金: 自由席 2,000円 (カンフェティ会員割引: 1,900円(税込))
チケットは、カンフェティでの購入が可能です。特典もあるカンフェティ会員になることで、割引料金でお得にチケットをお求めいただけます。ぜひ、音楽の力で心満たされるひとときをご堪能ください!
お申し込みと詳細はこちらから:
チケットサイト「カンフェティ」
今回の公演では、宮川明さんと建孝三さんが独自の世界観で織りなす音楽を楽しむ機会です。禁じられた遊びやブレリアなど、おなじみの名曲が次々に披露され、その魅力に引き込まれることでしょう。音楽愛好家だけでなく、初めてギターの音色に触れる方々にも楽しんでいただける内容となっています。
皆様のご来場を心よりお待ちしております!