舞台『BAD END』
2026-07-09 13:48:32

異色のキャストが織りなす没入型コメディ『BAD END』が東京で上演!

舞台『BAD END』がついに上演決定!



新しい演劇プロジェクト「ドーンステージ」が旗揚げ公演として、2026年8月28日(金)から9月1日(火)まで、東京・アトリエファンファーレ高円寺で行う“密室ノワールコメディ”『BAD END』の詳細が発表されました。この作品は、キャストや設定に異色の魅力を持つ芝居で、多くの観客を引き込むこと間違いなしです。

ストーリーの背景



本作の舞台は、成功裏に現金輸送車を襲撃した強盗団が集まる廃倉庫。奪ったお金の一部、なんと4,000万円が消失したという事態から物語が始まります。仲間の中に裏切り者がいるのか、徐々に高まる疑心暗鬼。個々が持つ秘密や欲望が明らかになる中、スリリングな展開が繰り広げられていきます。そして物語は、誰もが予測できない結末へと突き進むのです。

異色のキャストたち



この舞台の魅力の一つは、豪華なキャスト陣です。元宝塚歌劇団雪組の男役、大原万由子をはじめ、プロレスラーで女子プロレス団体スターダムに所属する朱里、セクシー女優の加藤あやの、あるいは元「仮面女子」の上下碧などが名を連ねます。さらに映画監督としても知られる有里まりなや、TikTokで話題の奈良怜那も出演。多様な経歴を持つ彼女たちが、個性豊かなキャラクターを演じます。

ここに、元メンズノンノ専属モデルでミュージシャンのこだまたいちも加わり、人生初の舞台に挑むそうです。彼は木村好克との再タッグを果たし、期待が高まっています。

没入型演出



本公演の最大の特徴は、特殊なレイアウトによる没入型(イマーシブ)演出です。観客は登場人物との距離が非常に近く、キャラクターたちの緊張感や駆け引きを肌で感じることができます。観客自身が物語の一部となり、演技のリアルさを体験するこのスタイルは、従来の演劇とは一線を画す新しい試みでしょう。

チケット詳細



チケットは、2026年7月17日(金)20:00より、チケットサイト「こりっち」で一般販売が開始されます。なお、各回17席限定の特典付き最前席も用意されており、こちらにはキャストのサイン入りブロマイドが付くスペシャルな特典も。早めに確保しておくことをお勧めします。

一般席は6,500円(税込)、特典付き最前席は9,500円(税込)となっています。開場は開演の45分前からで、上演時間は約90分を予定。ぜひ、お早めにご予約ください。

出演者のコメント



大原万由子は「再び木村監督と共に舞台に立てる喜びを感じています。役を通じて自分自身の感情を見つめ直す良い機会です。“HAPPY END”を模索しながら全力で挑みます」と語り、朱里は「フラワー役を通じて自身の感情に寄り添いつつ、観客に心響く演技を届けられるよう頑張ります」とコメント。

加藤あやのや上下碧もそれぞれ意気込みを見せ、「新しい挑戦にドキドキしている」と語り、観客をワクワクさせています。

結びに



異色のキャストと全く新しい演劇体験を通じ、観客を引き込む『BAD END』。木村好克の手による笑いとサスペンスが織りなすこの作品は、2026年の夏、観客の心に強く響くことでしょう。見逃せないこの舞台を、ぜひ劇場で体感してください!


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