2026年上半期ドラマランキングが発表
株式会社つみきが運営するフィルマークスが、2026年上半期に放送されたドラマのランキングを発表しました。この半年間で、多くの視聴者の支持を受けた作品たちが登場し、ドラマファンにとって見逃せないリストとなっています。
国内ドラマランキング
まずは国内ドラマから見ていきましょう。栄えある1位に輝いたのは、京本大我主演の『憧れの作家は人間じゃありませんでした』です。この作品は、主人公である文芸編集者が担当することになった憧れの作家が、なんと吸血鬼だったというユニークな設定が魅力のコメディです。視聴者からは、「御崎禅先生役は京本大我さんにしか演じられない」といった称賛の声が上がり、彼の適役ぶりが話題になりました。
具体的には、855件の評価を受けて★スコアは4.18を記録し、他の作品を圧倒する人気を誇っています。
続いて2位には『銀河の一票』がランクイン。こちらも高評価の4.17を持ち、5055件のマークが寄せられています。3位の『テミスの不確かな法廷』は少々落ちて4.08となっており、3625件の支持があります。
2026年上半期 国内ドラマ ランキング一覧
1.『憧れの作家は人間じゃありませんでした』 ★4.18/855 Mark! [Prime Video]
2.『銀河の一票』 ★4.17/5055 Mark! [フジテレビ系列]
3.『テミスの不確かな法廷』 ★4.08/3625 Mark! [NHK総合]
4.『九条の大罪』 ★4.05/39839 Mark! [Netflix]
5.『リブート』 ★4.05/22432 Mark! [TBS系列]
6.『未来のムスコ』 ★4.05/3751 Mark! [TBS系列]
7.『豊臣兄弟!』 ★3.95/1591 Mark! [NHK総合]
8.『ちるらん 新撰組鎮魂歌 京都決戦篇』 ★3.90/1110 Mark! [U-NEXT]
9.『時計館の殺人』 ★3.90/1099 Mark! [Hulu]
10.『魯山人のかまど』 ★3.82/827 Mark! [NHK総合]
海外ドラマランキング
次に、日本国外の作品のランキングに目を向けてみましょう。1位に輝いたのは『逐玉: 翡翠の君』で、★スコアは4.49, 幅広い支持を得て1308件のマークが寄せられています。この作品は、偽装結婚から始まった庶民の娘と失脚した貴族との恋物語です。視聴者たちは「映像美や主人公たちの美しさ、ストーリーに引き込まれた」という感想で、40話も飽きずに見続けられたという声が多数寄せられました。
2位には『ユミの細胞たち シーズン3』がランクインし、こちらも高評価の4.38を得ています。続いて3位には『オフキャンパス』があり、評価は4.28です。
2026年上半期 海外ドラマ ランキング一覧
1.『逐玉: 翡翠の君』 ★4.49/1308 Mark! [Netflix]
2.『ユミの細胞たち シーズン3』 ★4.38/2716 Mark! [Disney+]
3.『オフキャンパス』 ★4.28/1064 Mark! [Prime Video]
4.『鉄槌教師』 ★4.27/9200 Mark! [Netflix]
5.『誰だって無価値な自分と闘っている』 ★4.24/2554 Mark! [Netflix]
6.『デアデビル:ボーン・アゲイン シーズン2』 ★4.24/1705 Mark! [Disney+]
7.『ナイト・オブ・ザ・セブン・キングダムズ』 ★4.20/883 Mark! [U-NEXT]
8.『伝説のキッチン・ソルジャー』 ★4.19/1126 Mark! [Disney+]
9.『ブリジャートン家 シーズン4』 ★4.18/2648 Mark! [Netflix]
10.『ザ・ボーイズ ファイナル・シーズン』 ★4.16/4051 Mark! [Prime Video]
最後に
これらのランキングは、2026年上半期(2026年1月1日から2026年6月30日まで)に放送された作品の中から、Filmarksのユーザーが評価したデータに基づいています。今後も新しいドラマの登場に期待を寄せつつ、ランキングの変動を見守りたいところです。視聴者の皆さん、どの作品を次に観るか、ぜひ参考にしてみてください!