株式会社LuckyFM茨城放送が主催する音楽と食とアートの祭典「LuckyFes'26」が、2026年8月8日から11日までの4日間、国営ひたち海浜公園にて行われることが決定しました。今回の目玉は、フィナーレを飾る「LuckyFes Star Light Show」です。この華やかなショーでは、約600発もの花火が打ち上げられ、DJ DRAGONの音楽とシンクロして夏の夜空を彩ります。花火の創作は、茨城県水戸市を拠点とする野村花火工業の野村陽一氏が手掛けます。彼は、美しさを追求した花火づくりで知られ、全国的な花火大会で数々の賞を受賞してきました。特に「五重芯」という技術を世界で初めて成功させた実績を持つ彼の技術は、観客を魅了することでしょう。
今年のLuckyFesでは、メインステージの「レバレジーズ presents RAINBOWSTAGE」の後方から打ち上がる花火を、来場者が間近で楽しむことができる予定です。さらに、各日の花火打ち上げは、協賛企業による特別なサポートを受けて実施されます。具体的には、8月8日はさくらインターネット、9日はアルビオン、10日はモンスターエナジー、そして11日はレゾナックが協賛します。
LuckyFesは、音楽ジャンルの多様性を強調した祭典として、他では味わえない体験を提供するさまざまなアーティストが出演します。特に、アジア最大級のテーマパーク型フェスを目指し、音楽だけでなく、美味しい食事や多彩なアートを楽しめる空間に仕上げられています。
各日のラインアップも見逃せません。8月8日(土)にはAKB48や氣志團、きゃりーぱみゅぱみゅなどの有名なアーティストが参加し、続く9日(日)にはBABYMETALやNiziU、10日(月)には西川貴教やオーイシマサヨシなどが登場します。最後の11日(火・祝)には、Dragon Ashや水曜日のカンパネラといった豪華なメンバーがフィナーレを彩ります。これにより、参加者は4日間にわたって多彩な音楽を楽しむことができます。
さらに、LuckyFesは家族連れや三世代の参加を歓迎するファミリー向けの要素があり、緑に囲まれた大草原の中でリラックスできるレジャーを楽しむことができます。このように、全ての参加者が安心して楽しめる快適な環境が整っています。
チケットは中高生が半額で、小学生以下は無料で入場できます。1日券、3日通し券、4日通し券が用意されており、5周年特別価格が設定されています。千葉や東京方面からのアクセスも非常に便利で、各駅から会場への直結バスも手配されています。
詳しいチケット情報やアクセス方法については、公式サイトで確認ができます。合計4大ステージを設け、多彩な音楽とさまざまな体験が用意されたLuckyFes'26は、あなたの夏を特別な思い出として彩ってくれることでしょう。熱い夏のひと時を、ぜひこの祭典で体験してください。