セブンプレミアムの惣菜が進化!
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、セブンプレミアムシリーズの人気惣菜6種を全面的にリニューアル。新たに登場するのは、「銀鮭の塩焼」や「筑前煮」などの汎用性に富んだ和惣菜たちです。発売は2023年2月3日(火)よりスタートし、全国で利用可能となります。
銀鮭の内容量がアップ
特に注目すべきは、「セブンプレミアム 銀鮭の塩焼」。こちらは、食べごたえを追求するために、仕入れた銀鮭のサイズを増やし、各部位を無駄なく活用することで、コストを低減。さらに、なんと価格はそのままに、内容量がアップという嬉しい展開です。脂のりの良い選りすぐりの魚を使い、厚切りで仕上げ、手炙り工程も加えられました。そのため、外は香ばしく、中はジューシーに焼きあがっています。手間をかけることで、ただの惣菜ではなく、満足感の高い主菜へと変わりました。
忙しい日常に役立つ和惣菜
近年、和食の人気が再燃している背景には、満足感のある食事や、家庭的な味わいを求めるニーズの高まりがあります。そんな中、セブン‐イレブンは「もっと手軽に、もっと本格的に」というコンセプトで商品を刷新しました。特に、リニューアルされた惣菜シリーズは、家庭で作るには手間のかかる料理を簡単に楽しむことができるので、忙しいビジネスパーソンや家庭の主婦にとって、心強い味方となることでしょう。
丁寧に仕込まれた定番煮物
「セブンプレミアム 筑前煮」も同様にリニューアルされ、298円(税込321.84円)で利用可能。こちらは、鶏肉の旨味をたっぷりと引き出し、にんじんやごぼう、れんこん、しいたけの6種の具材が絶妙に組み合わさっています。それぞれの食感や風味を活かしながら、じっくりと煮込むことで、家庭の味をそのまま再現しました。
続いて同時リニューアルされた「味染み肉じゃが」は、東日本向け(298円)と西日本向け(318円)で異なる味付けが楽しめます。前者は豚肉を、後者は牛肉を使用し、地域の味文化に寄り添った商品設計となっています。いずれも具材本来の味が感じられる、家庭的でほっとする一品です。
多彩なラインアップ
さらに、「セブンプレミアム 8種具材の豚汁」は、238円(税込257.04円)で、根菜や豚肉をたっぷり使用。温かい一杯に仕上げられていて、心も身体もほっとできる商品です。そして、国産豚のもつを絶妙に煮込んだ「国産豚もつ煮込み」(298円)も、定番惣菜の仲間入り。味噌の風味が絶妙に絡み合い、晩酌のお供にもぴったりです。
まとめ
セブンプレミアムのリニューアルは、忙しい日常の中で本格的な和食を手軽に楽しめることを目指しています。多彩な魅力を持つ惣菜たちが、食卓に彩を添え、家庭の味を感じさせてくれることでしょう。これからの食生活に、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
各商品の詳細は、店舗や公式ウェブサイトで確認できますので、お近くのセブン‐イレブンへ足を運んでみてください。