宇治抹茶染め雪駄
2026-04-07 18:30:44

京都府産の宇治抹茶染め雪駄が新登場!伝統と革新を融合させた新作

新しい風味と伝統の融合、宇治抹茶染め雪駄の誕生



奈良県の大和工房-YAMATOKOBOが、京都府産の宇治抹茶を用いて染めた新しい雪駄「宇治抹茶染め雪駄」を2026年4月7日に発売します。日本の伝統的な履物である雪駄を現代のライフスタイルに適応させたこの商品は、機能性とデザイン性を兼ね備えた新たな選択肢を提供します。

京都府産の宇治抹茶の魅力


この雪駄の最大の特徴は、何と言っても「宇治抹茶」です。宇治抹茶は、その香り高さと豊かな風味で知られていますが、今回使用される染料としての抹茶も、まさにその特性を生かしています。綿麻生地に染め上げられることで、落ち着いた色合いとやわらかい風合いを持つ雪駄が完成しました。さらに、抹茶に含まれる成分は、清潔に保つ働きもあると言われており、日常生活での使用にも安心感を与えてくれます。

優れた抗菌性


製品は、第三者機関による抗菌試験を経て、黄色ブドウ球菌に対する優れた抗菌特性を持つことが確認されています。活性値は2.0以上であり、これにより、カジュアルなシーンでの使用はもちろん、少し特別な場でも安心して履くことができます。

花緒には新潟の高級麻


雪駄の花緒には、小千谷縮(おぢやちぢみ)を使用。新潟県小千谷市周辺で制作されるこの高級麻織物は、肌に優しく涼しげな着心地を提供します。シボ(凹凸)が特徴の小千谷縮は、国の重要無形文化財やユネスコ無形文化遺産に登録されており、そのクオリティは一級品です。

商品概要と価格


「宇治抹茶染め雪駄」の女性用モデルはH507、価格は12,650円(税込)。サイズはM(23~23.5cm)、L(24.5~25cm)を展開。さらに男性用のH508は12,980円(税込)。こちらはサイズが(25~25.5cm)、L(26~26.5cm)、LL(27~27.5cm)と幅広く選べます。


日本の伝統と革新の融合


大和工房は、1957年創業の株式会社サカガワが展開するブランドです。雪駄は、日本の茶道の祖である千利休によって考案されたとされ、日本の文化の重要な要素です。大和工房の雪駄は、機能性だけでなく、デザインにもこだわりを持っており、和装だけでなく洋装とも相性抜群。カジュアルなシーンでも気品を感じさせる存在感を発揮します。職人による一足ずつ手作りの技術が、古の技と革新を融合させ、今の時代にも通用する履物へと昇華しました。

これからの展望


奈良の履物文化を大切にしながら、YAMATOKOBOはグローバルな視点で、伝統的なフットウェアをさらに進化させていくことでしょう。日本の素材や技術を国内外の人々に届け、次世代へとその魅力を引き継いでいくことに挑戦しています。今回の宇治抹茶染め雪駄も、その一環として生まれた革新的な製品です。これからの展開にぜひ注目です。

株式会社サカガワの詳細情報は以下をご覧ください。
  • - 会社名: 株式会社サカガワ
  • - 代表取締役社長: 阪川 隆信
  • - 住所: 〒639-0214 奈良県北葛城郡上牧町上牧3439-16
  • - TEL: 0745-76-8835
  • - FAX: 0745-77-6588
  • - ウェブサイト


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