鳥貴族のオリジナルモニュメントが俊徳道に設置
2026年8月8日、東大阪市の俊徳道駅前交通広場にて、「鳥貴族オリジナルモニュメント」の除幕式が行われました。このイベントには、株式会社エターナルホスピタリティジャパンの代表取締役社長、青木繁則氏をはじめ、地域の市長や市のキャラクターも参加し、地域活性化を見据えた重要な取り組みとして期待が寄せられています。
この俊徳道駅前交通広場は、東大阪市が「人が集まり、活気あふれるまちづくり」を目指す中で、訪れる人々にとって快適で魅力的な空間を提供するために整備されています。エターナルホスピタリティジャパンは、この取り組みに賛同し、2025年にネーミングライツの契約を結びつつ、オリジナルモニュメントや看板、フラッグを設置しました。
地域とのつながり
鳥貴族は、1985年に大阪で創業し、現在は国内695店舗、海外にも拡大する人気の焼鳥チェーンです。特に俊徳道は、鳥貴族の発祥の地として特別な意味を持つ場所です。俊徳道駅前交通広場のモニュメントは、地域の象徴となり、多くの人々にその存在を知ってもらうことを目的としています。青木社長は、創業地の俊徳道を広く知ってもらいたいという思いから、このプロジェクトを進めたと語ります。
除幕式には、鳥貴族の創業者である大倉忠司氏をはじめ、訪れた方々と共に、この新しいモニュメントが地域活性化に寄与することを願いました。モニュメントの設置により、地元の魅力を再発見し、地域の人々や観光客が集まる場所としての役割を果たすことを目指します。
鳥貴族の歴史と現在
1985年に創業した鳥貴族は、税込390円均一の焼鳥屋として、関西を中心に展開を始めました。特に名物の「貴族焼」は、圧倒的な人気を誇ります。2014年からは「国産国消への挑戦」と題し、使用食材の国産比率を高め、2016年には100%国産化を達成しました。
近年、鳥貴族は俊徳店や鳥貴族記念館の復活オープンを果たし、地域の観光資源としても活用されています。これにより、俊徳道という地名にさらなる注目が集まり、訪れる価値を高めています。
地域活性化への期待
今回のオリジナルモニュメントの除幕を通じて、鳥貴族は地域との結びつきをさらに強化し、共に盛り上げていく姿勢を示しています。今後も東大阪市との連携の下、地域活性化に寄与していくことが期待されます。この俊徳道駅前交通広場が多くの人々に親しまれる場所となることを願い、今後の発展が注目されます。是非、訪れて体験してみてください。