ABEMAの人気番組『世界の果てに、くるま置いてきた』第9回放送
令和ロマンのくるまと西村博之(ひろゆき)が、南アジアのダージリンでドキュメンタリーを展開する番組『世界の果てに、くるま置いてきた』の第9回が2025年11月23日(日)に放送されました。今回のエピソードでは、くるまが大先輩のひろゆきと共に旅の途中で遭遇した珍エピソードや、南アジアならではの人間模様が繰り広げられました。
番組の概要
この番組は、著名人を遠くの地に置き去りにし、その過程で現地の文化や人々との交流を通じて、「人はなぜ旅をするのか?」という問いに迫るドキュメンタリー形式のバラエティ番組です。過去のエピソードでは、実業家の西村博之と俳優の東出昌大がアフリカや南米を旅しましたが、今回はほぼ初めての海外体験となる令和ロマンのくるまが主役です。
ひろゆきとの再会
今回は、もともとダージリンでアモールさんという現地の人と宿泊の約束をしていたくるまがひろゆきと合流するシーンから始まります。「普通にめっちゃ嬉しい」と歓喜するくるまですが、アモールさんに連絡をすると、電話に出た女性から突然罵声を浴びる事態に。くるまは「これ、どういうこと?」と困惑しつつ、旅の難しさを実感します。通訳を試みるも思ったように行かず、支持される謎の言語に悩まされました。
宿泊先はまさかの…
アモールさんの家に泊まることができず、二人は急遽ホテルを探すことになります。運良く出会ったホテルオーナーに案内されますが、そこにはダブルベッド一つのロマンチックな部屋が待っていました。くるまは「(ベッド)分けてほしいですよね?」とオーナーに言い出し、ひろゆきも「別にいいですよ」とフラットに返します。
この状況にくるまは、「これはラブホテルっぽいな」と動揺しながらも、二人はその部屋に決めます。このような奇妙な状況の中、二人の会話は笑いに包まれ、互いの距離も縮まっていきます。
旅の感想と反省会
夕食を共にしたチベット料理店では、くるまが出演の思いを熱弁。「次にはもっと大パニックになりたかった」と、バングラデシュでの優しい人間関係に物足りなさを感じている様子。ディレクターとの反省会でも、「人とのふれあいが足りない」との声に、「撮影がある時点でリアルは映せない」と強気の発言をするくるま。
二人は、現地の人々の温かさに助けられているものの、旅のドキュメンタリーとして求められる刺激のバランスについて議論を交わしました。このような場面が続く中、旅は進行し、ダージリンの美しい茶畑への観光、そしてひろゆきと別行動をとることになったくるまは、ディレクターとチベット難民キャンプへ。
終わりに
旅が進むにつれ、くるまは「世界とはかくも複雑なものか」と考えさせられる出来事に出会いました。番組は放送後7日間見逃し視聴ができますので、番組ページをチェックして、彼らのユニークな旅の様子をご覧ください。
ぜひ、彼らの貴重な体験をお届けするこのドキュメンタリーシリーズをお見逃しなく!