『DARK MOON』放送開始
2026-01-09 15:43:12

HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON』がアニメ化、今夜放送開始!

HYBEオリジナルストーリー『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』がアニメ化され、ついに今夜放送開始!



2026年1月9日金曜日、午前0時よりTOKYO MXなどで、HYBEが初のアニメ化作品『DARK MOON-黒の月: 月の祭壇-』がスタートします。このアニメは、全世界で累計2億PVを突破した人気ウェブトゥーン『黒の月: 月の祭壇』を基にしており、特に注目されるのは、その制作陣です。日本のアニメ界で名誉あるアニプレックスが制作に関わり、映像美を誇るTROYCAがアニメーションを担当しました。

ストーリーは、美しい海辺の都市リバーフィールドを舞台に、7人のヴァンパイア少年たちと彼らの前に現れる転校生の少女「スハ」の運命的なラブストーリーが描かれます。この作品は、グローバルなK-POPグループENHYPENとのコラボレーションによるもので、今後の展開に期待が高まります。

壮大な音楽と物語の融合



今回のアニメの主題歌にはENHYPENの「One In A Billion (Japanese Ver.)」が採用されており、この楽曲はアニメのために特別に作られた新曲です。物語の壮大なテーマを表現したこの曲は、オープニングとエンディング両方で使用されます。さらに、主題歌を含むアニメコンピレーションアルバム『DARK MOON: THE BLOOD ALTAR』は、1月12日に世界配信される予定です。

原作ウェブトゥーンの期間限定無料公開



放送開始を記念して、LINEマンガで原作ウェブトゥーン『黒の月: 月の祭壇』の14話分が無料公開されています。期日までにぜひ、この機会にアニメの根本にあるストーリーを楽しんでください。

グローバルプロモーション展開



また、東京・渋谷やソウル、ニューヨークのタイムズスクエアなどで大規模な屋外広告展開が行われており、3か国にわたってビジュアルが掲示されます。これにより、アニメのプロモーション活動はさらに盛り上がっており、1月12日からはタイムズスクエアでのアニメティーザー映像が放映される予定です。

新たな体験を提供するHYBEの挑戦



HYBEは「K-POPからスタートしたストーリーIPが日本でアニメ化された意義は大きい」とし、アニメ化に自信を持つ様子を窺わせています。アーティストと専門的な声優が共に参加する前代未聞のプロジェクトであり、K-POPだけでなくアニメ文化の拡大にも期待が膨らみます。

さらに、1月21日にはタワーレコード渋谷店でのポップアップイベントが計画されていて、この場でも『DARK MOON』と関連する特別なビジュアルが披露される見込みです。また、アニメイト池袋本店ではキャラクターパネル展示とBlu-rayの予約キャンペーンも実施されることが決まっています。

アニメについての詳細



アニメの監督は志賀翔子氏、声優陣には戸谷菊之介氏や小林千晃氏などが名を連ね、アーバン・ファンタジーの美しい世界観が描かれます。放送は日本国内で、日本時間の金曜日午後0時から開始され、地上波での配信に続いて多くのストリーミングサービスでも展開される予定です。海外でもサイマル放送が行われ、アニメの認知度をさらに拡大していくことでしょう。

この作品は、音楽とストーリーの深い結びつきを提供し、視聴者に新たな体験をもたらすことを目指しています。今夜の放送をお見逃しなく!


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