社会課題への積極的な対応
スマートフォンやタブレットが普及する中、子どもの近視が増加している現状をご存知でしょうか。株式会社オグラが運営する「こどもメガネ アンファン」と「オグラ眼鏡店」は、この課題に真剣に取り組むことを決定し、2026年に新たに小児の近視用メガネレンズを導入することにしました。この新たな取り組みは、子どもの視機能をしっかりと支え、健やかな視生活を提供するための一環です。
小児の近視用メガネレンズの導入
「ミヨスマート(MiYOSMART)」と「エシロール® ステレスト®(Essilor® Stellest®)」の2種類の小児近視用レンズを取り扱うことが決まりました。
- - ミヨスマート(HOYA製) は2026年6月1日から、
- - エシロール® ステレスト®(ニコン・エシロール製) は同年6月11日から販売を開始します。
どちらのレンズも購入の際には眼科医による処方箋が必要ですので、しっかりと受診していただくことが求められます。
専門性を活かした総合的なサポート
近視用レンズの販売だけでなく、オグラ眼鏡店とアンファンでは、お子さまの成長段階やライフスタイルに合わせたフレームの選定、さらには適切なフィッティングや定期的なメンテナンスを提供します。メガネは単なる視力補正の道具ではなく、視機能の発達をサポートする重要な医療アイテムです。適切なフレームの選定によって、レンズの性能を最大限に発揮することができるのです。
フレーム選定とフィッティングの重要性
子ども用メガネの選び方は非常に重要です。お子さまの顔立ちや成長に合ったフレームサイズ選びは、正しい見え方をサポートします。フレームがずれたり合っていなかったりすると、視界に悪影響を及ぼす恐れがあります。オグラ眼鏡店では、長年の経験を基にしたきめ細やかなサポートを行い、以下のようなポイントに注意を払いながら、お子さまに最適なメガネを提供しています。
1.
適切なフレーム選定: 子どもの成長を見越し、合ったサイズのフレームを選ぶ。
2.
フィッティングの調整: 活発に動くお子さまに適したフィッティングを実施し、メガネの位置を安定させる。
3.
定期的なメンテナンス: 毎月の点検を行い、成長に伴う変化を見逃さない。
メガネは「作って終わり」ではありません。成長や使用環境に合わせ、常に快適な視生活が送れるようにサポートし続けます。
視機能を育む取り組み
さらに、「こどもメガネ アンファン」では、2017年から毎年開催されている「日本近視学会」において企業展示を行い、近視に関する最新情報の収集を行ってきました。お子さまの視機能は成長にとって非常に重要な要素です。単に視力を補うだけでなく、将来にわたって健全な視機能を育てるための重要な医療機器として認識し続けていく必要があります。
株式会社オグラは、今後もお子さまの視機能の成長を大切にしながら、質の高いメガネの提供と総合的なサポートを続けていく所存です。こどもメガネ専門店として、未来を見据えたサービスを展開していきます。
会社概要
- - 会社名: 株式会社オグラ
- - 設立: 1954年7月1日
- - 代表者: 代表取締役社長 小倉 信典
- - 資本金: 3,500万円
- - 事業内容: メガネ専門店の経営、子供メガネ専門店の運営など
- - URL: オグラ眼鏡店の公式サイト
子どもたちの健やかな視生活を支えるための取り組みが、今後さらに広がっていくことを期待しています。