ADOLFO DOMÍNGUEZ新宿店リニューアルオープン
スペインを代表するファッションブランド、ADOLFO DOMÍNGUEZ(アドルフォ・ドミンゲス)が新宿店をリニューアルオープンしました。新しく生まれ変わった新宿店は、3月20日(木)にグランドオープンし、ブランドの最新のコンセプトを反映させた内装に大きな注目が集まっています。
ADOLFO DOMÍNGUEZは、ヨーロッパや中南米をはじめ、アジアでは特に日本を重視して展開しているブランドで、世界27カ国に376店舗を持っています。新宿店は、1977年の創業以来、日本市場での存在感を高め続けてきましたが、今回のリニューアルでさらに進化を遂げたのです。
新しくデザインされた店内は、栗材やガラス、天然鉄といった自然素材がふんだんに使われ、地域の文化とも調和した空間に仕上げられています。加えて、桜の花が飾られたショーウィンドウが春の訪れを感じさせ、明るく華やかな雰囲気を演出しています。特に日本の稲田石に似た灰色の花崗岩が取り入れられており、視覚的にも美しい空間となっています。
アドルフォ・ドミンゲスのリテール・コーポレート・ディレクター、アナベル・ルア氏は、「20年以上の歴史を持つ新宿店のリニューアルは、日本におけるブランドの存在感をますます高めるものである」とコメントしています。彼女は、長年の間、日本市場をホームのように感じており、ブランドが愛されていることに喜びを感じています。
さらに、ADOLFO DOMÍNGUEZの2025年春夏コレクションもスタートしました。シーズンテーマ「RENACER」はスペイン語で「再生」を意味し、デザインに新しいアプローチを盛り込みました。これにより、持続可能な素材を取り入れ、環境に配慮した製品を展開しています。革新とサステナブルなファッションが将来のトレンドを作る中、ADOLFO DOMÍNGUEZは時代の先端を行っています。
新宿店のアクセスも非常に便利です。東京都新宿区新宿3丁目27−1 新宿第一ビルに位置し、営業時間は11:00から20:00まで。訪れる際は、下記のリンクからGoogleマップで確認できます。
Google map
ADOLFO DOMÍNGUEZは、1977年にスペイン・ガリシア地方オウレンセで創業しました。着心地の良いクリーンでミニマルなデザインと、モダンでエレガントなスタイルが特徴のこのブランドは、幅広い世代から支持されています。日本では1980年代後半からの展開を開始し、現在では東京、関西をはじめ全国約20店舗を展開中です。サステナブルなファッションの先駆者として、今後の展開にも目が離せません。