アーティストの未来を切り開く、レコチョクの「Breakthrough」特集!
音楽業界は常に新しい才能を求めており、レコチョクではその動向を踏まえて
「Breakthrough」という新たな取り組みを始めました。この企画では、毎月2組の新人アーティストを選定し、その魅力を多くの音楽ファンに伝えることを目指しています。2026年1月度には、注目の新進気鋭のアーティスト「龍宮城」と「toybee」の二組が選ばれました。
龍宮城 - 「あっかんべ」
もともとスクール型オーディション企画から誕生した「龍宮城」は、オルタナティブ歌謡舞踊集団として、独自のスタイルを確立しています。彼らの最新シングル「
あっかんべ」は、あのシャ乱Qの名曲「ズルい女」をサンプリングし、ジャンルを超えた音楽制作がされています。同楽曲は、従来の歌謡と現代的なサウンドを融合させ、聴衆の心に響くメッセージを伴っています。特に注目すべきは、彼らの創造性とエネルギーを表現した赤を基調とした新ビジュアルです。
訊ねると、新メンバーである冨田侑暉がドラマに出演し注目を浴びていることも、彼らの存在感を高めています。龍宮城は、彼らの独自のメッセージが聴く人々にポジティブな影響を与えると確信しています。
こちらから龍宮城のアーティストページへ訪れてみてください。
toybee - 「シモキタ・モーニング・ブルース」
次に登場するのが、toybeeです。彼らは
「TOY ROCK」をコンセプトに掲げ、軽快でキャッチーな音楽を提供しています。新曲「
シモキタ・モーニング・ブルース」は、王道の応援歌としてバンドの顔とも言える一曲となっています。プロデューサーには、ex.the pillowsの上田ケンジを迎え、現代のフェスシーンに合うようサウンドを進化させました。
彼らの楽曲は、泥臭い夜を超え、新たな朝を迎える人々の心を元気づける力があります。歌詞の中では「終電を逃した下北沢」という情景が描かれており、聴く人を共感させる力が秘められています。特に、go!go!vanillasやGLIM SPANKY、奥田民生等のロックファンに響く要素もしっかりと盛り込まれています。
こちらからtoybeeのレコチョクアーティストページをチェックしてください。 そして
Eggsアーティストページもご覧ください。
新たな音楽体験の提供
レコチョクは、今回選ばれた2組のアーティストの楽曲を、
dヒッツプラットフォームにて特集しプレイリストを展開します。過去の「Breakthrough」選出アーティストも含めた、魅力的な音楽が続々と追加されていく予定です。音楽ファンの皆様にはぜひ楽しんでいただきたいです。
こちらから「Breakthrough Hits」プレイリストを楽しんでください。
まとめ
レコチョクは「音楽市場の最大活性化」をミッションに掲げ、多様なアーティストと楽曲を紹介することに情熱を注いでいます。この「Breakthrough」企画を通して、多くの新人アーティストの活動を支援し、音楽ファンに新たな体験を提供することが目標です。ぜひ、これからの音楽シーンを共に盛り上げていきましょう!