FRUITS ZIPPERの挑戦
2026-02-02 10:35:35

FRUITS ZIPPER、東京ドームでの新たな挑戦と感謝のステージ

FRUITS ZIPPERが夢を叶えた 記念すべき東京ドーム公演



2026年2月1日、アソビシステムのアイドルグループFRUITS ZIPPERが、その名も『FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」』と題して、初の東京ドーム公演を実施しました。約5万人のファンが集まり、約3時間にわたるステージは彼女たちの新たな挑戦と情熱に満ちていました。

幕開けの壮大な演出



オープニングでは、メンバーが未確認惑星の研究チームとして登場する映像が流れ、会場はにわかに期待感に満ちました。その後、気球に乗った彼女たちが「RADIO GALAXY」でライブがスタート。東京ドームが一気にライブの雰囲気に包まれました。続く「君の明るい未来を追いかけて」では、彼女たちの歌声が客席に心温まるメッセージを届け、会場の熱気をさらに高めました。

盛り上がりを見せるパフォーマンス



「うぇるかむとぅ~ざ♡ふるっぱー!」に続くギャグのやりとりでは、場内が一体感で包まれました。彼女たちは自己紹介の後、テンポよく楽曲を次々と披露し、客席を盛り上げます。特に、メドレーで繰り広げられた「ハートのローラーコースター」や「ずっと、ずっと、ずっと!」では、ファンの感情を熱くします。

新たな感情を届ける楽曲たち



「君と目があったとき」の際には観客が静まり、ゆっくりとそれぞれの感情が漂う瞬間が生まれました。また、この日の公演の中で初めて披露されたユニット曲「大きくなったら何になる?」は、松本かれんと櫻井優衣の美しいハーモニーを堪能できました。

繊細さと力強さを併せ持つパフォーマンス



中盤には、メンバーの個性や強さを際立たせる「CO-個性」や「Going!」が続き、クライマックスへ石井ました。特に「ふるっぱーりー!」では更なる盛り上がりを見せ、終盤へ向けての期待感を高めました。

緊張感溢れるラストスパート



「新曲『成長期なので。』が初披露された際には、彼女たちの絆と覚悟を感じさせる力強いメッセージが印象的でした。この曲には、夢を叶えてもなお前進し続ける決意が込められています。公演のラストを飾る「虹」と「超めでたいソング 〜こんなに幸せでいいのかな?〜」では、祝福のムードが会場を包み、彼女たちの旅路のひとつの節目を感じることができました。

未来への期待



FRUITS ZIPPERはこの公演を踏まえ、2026年には新たなツアー『FRUITS ZIPPER ARENA TOUR 2026』を控えています。目の前の成功を糧に、さらなる挑戦へと歩みを進める彼女たちの姿に、今後ますます目が離せません。彼女たちは東京ドームという大きな舞台で確かな手応えを掴み、心の底からファンたちに感謝の気持ちを伝えました。これからもFRUITS ZIPPERの目指す未来に期待が集まります。


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