MyDresscodeの2.5周年
2026-08-27 15:42:31

MyDresscode、結成2.5周年を祝った東京公演で新曲3曲を披露!

MyDresscode、結成2.5周年の特別公演



アイドルグループMyDresscodeは、2023年8月26日に東京のEX THEATER ROPPONGIで「MyDresscode 2026 TOUR My Dreamer's〜君が居ればどんな私にだってなれる〜」のファイナル公演を行い、結成2.5周年を祝いました。ファイナルイベントでは、新たに制作された楽曲やメンバーたちの個性が光るパフォーマンスが繰り広げられました。

このグループは、桜瀬もえ、喜多さりぃ、如月涼、暖野木のん、佐野瑞季、松倉凪沙、南ララ、岸里美優、李優香の9人で構成されています。2024年2月のデビュー以来、2年半の活動を経て、今回のツアーで全国12都市を巡ることで、各地にファンとの絆を築いてきました。

公演は、メンバー全員が特別なオープニングSEとともに舞台に登場し、「マイドレスコードオーケストラ」でスタートしました。この曲はツアー中に新バージョンが発表され、観客からの大きな歓声と共に幕が開きました。続いての「正しいワタシの口説き方」と「スパイダー」では、客席はペンライトの光で埋め尽くされ、会場のボルテージが一気に上昇。

メンバーたちは、MCでファイナルを迎えた思いを語り、新曲「My Collection」を披露しました。この曲はメンバー各々の個性が色濃く反映された自己紹介ソングで、観客は嬉しさの声を上げました。その後、「エライ×3」や「努力してるからプリンセス」では、メンバーたちが観客席に降りてファンと交流し、会場全体が一つになったパフォーマンスを展開しました。

中盤では、メンバーが楽器を持ち替え、自ら演奏をしながら歌うバンドセクションがスタートしました。新曲「しゅわしゅわLOVE」を初披露する際には、大きな歓声が湧き起こりました。この特別な瞬間は、アイドルとしてだけでなくアーティストとしての挑戦を象徴するものとなりました。4曲の演奏を終えた後、観客からは惜しみない拍手が送り出されました。

ライブの後半では、各メンバーがツアーの思い出や感謝の気持ちを語り、さらに3曲目の新曲「ハートの目」を披露。続く「それはそう」では、サインボールを客席に投げ込み、会場の熱気を最高潮に引き上げました。

本編の最後は「波待ちプラトニック」で、9人は感慨深い思いを込めて歌い上げ、ツアーの集大成を締めくくりました。アンコールには、メンバーたちがTシャツ姿に着替え再登場し、「脳内妄想愛してる♡」を披露。ファンとの距離感がさらに縮まりました。そして、ツアータイトルにも名付けられた「Dreamer」で公演は華やかに終了。銀テープが舞う中、メンバーたちは感謝の気持ちをこめてファンにお辞儀をしながらステージを後にしました。

この日の公演は、「君が居ればどんな私にだってなれる」というツアータイトルの通り、ファンとの特別なつながりを強く感じることができた素晴らしい夜となりました。約4ヶ月間のツアーを経て、MyDresscodeの今後の活躍にも期待が高まります。


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